フランス語神戸三宮ジャルダンフランセ

おすすめのフランス映画 第一弾

おすすめのフランス映画 第一弾

フランス映画は独特で、難しいものが多い、どれから手をつけて良いか分からない、という声をよく耳にします。そこで誰にでも楽しんでもらえるであろう、ジャルダン・フランセ校長おすすめのフランス映画を今後少しづつ紹介していきたいと思います!

第一弾としては、フランスで知らない人はいないともいえる有名映画を紹介します。

『アメリ』(原題: Le Fabuleux Destin d’Amélie Poulain/アメリ・プーランの素晴らしい運命)

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フランス語を勉強している人はもちろん、フランスに関わりのない人でもこの映画を観たことのある人は多いでしょう。これは2001年4月にフランス、11月に日本で公開された映画で、国民的大ヒットを記録しました。

 

あらすじ/synopsis

空 想の中でひとり遊びをしていた少女アメリ・プーランは、そのまま大人になってモンマルトルのカフェ、“ドゥ・ムーラン”で働いている。彼女の好きなことは クレーム・ブリュレのカリカリの焼き目をスプーンで壊すこと、サンマルタン運河で水切りをすること、そして豆の入った袋に深く手を入れること。

ある日、アメリの人生で決定的な事件が起こる。バスルームの壁の中から見つかったのは、40年前その部屋の住人だった少年の宝箱だった。

アメリは奇跡が起こったかのような悪戯を仕掛けて、持ち主へと 返したのだった。そしてその男の人生を優しく希望に満ちたものへと変えてしまう。それはアメリにとっても人生の目的を発見したかのような事件となった。

彼女は、まわりの誰かを今より少しだけ幸せにする喜びを見つけたのだ。それ以来、順調に“幸せの悪戯”を続けてゆく。自分のことはさておき、カフェの同僚や父親への悪戯に夢中になるアメリ。しかし、スピード写真コレクターの不思議な青年ニノとの出会いでアメリの作戦はかき乱れてしまう。ニノのとろけるような 優しい笑顔にすっかり恋してしまうのだが、なかなか恋心を打ち明けることができない。アメリの最も苦手な現実との対決、不器用な恋に必要なのは、ほんの少 しの勇気・・・。

あらすじ引用: シネコヤ http://cinekoya.com/pg111.html

 

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事前になんの情報もなければ、理解できない部分もでてくる映画ですので、このあらすじを読んでイメージを膨らませてから、観てみてください!

個人的には最初観たときと2回目では、かなり印象が違った映画で、すでにアメリ・ワールドを体験したことのある人もぜひもう一度観賞してみてはいかがでしょうか?そして、かわいい主人公アメリ役のAudrey Tautouに癒されてください(*^-^*)