おすすめのフランス映画 第19弾

おすすめのフランス映画 19

 

Bonjour!!
今回は、おすすめのフランス映画 第19弾です。

 

「パリ20区、僕たちのクラス」(原題:Entre les murs)2008年公開

 

フランス語会話学校ジャル

 

第61回カンヌ国際映画祭で審査員の満場一致により最高賞のパムルドールに輝いた、1人の教師と24人の生徒たちの物語。移民が多く住むパリ20区の中学校を舞台に、人種も生い立ちも様々な10代の多感な生徒たちの1年間を映し出した作品。悩み多き教師役は、本作の原作者で、実際に教鞭を執っていたフランソワ・ベゴドー。俊英ローラン・カンテ監督が、演技経験のない子供たちから自然な演技、繊細な感情の揺れを見事に引出し、演出では生み出せないリアリズムを醸し出す感動作を作り上げました。

 

フランス語会話学校ジャル

 

あらすじ / synopsis

パリ20区にある中学校の教室。始業ベルが鳴ってもおしゃべりは止まらず、注意をすれば揚げ足をとる“問題あり”の生徒たちに囲まれて、国語教師フランソワの新学期が始まった。移民が多く、母国語も出身国も異なる24人の生徒たちに、フランソワは正しく美しいフランス語を教えようとしていた。しかし、スラングに慣れた生徒たちは反抗的な態度で教科書の朗読さえ拒否する始末。言葉の力を教えたいフランソワは、生徒たちとの何気ない対話の一つ一つが授業と考え、どの生徒にも真正面から向き合うあまり、彼らの未熟さに苛立ち、悩み、葛藤する…。

 

フランス語会話学校ジャル

 

学校の図書コーナーにてレンタルできます!ご自宅でもフランス語に触れる機会が増えるといいですね♪

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それでは、また(^^♪ A bientot!!