おすすめのフランス映画 第6弾

Bonjour!!
今回は、おすすめのフランス映画 第6弾です。

『美女と野獣』(原題:La Belle et la Bête

映画やアニメーションなどで世界中の人々に愛されてきた世界的に著名な小説を、『サイレントヒル』などのフランスの異才クリストフ・ガンズ監督が映画化。 『アデル、ブルーは熱い色』などのレア・セドゥがヒロインを演じ、野獣の姿をした王子の秘密に迫っていく。孤高の野獣を『ブラック・スワン』などのヴァン サン・カッセルが好演。美しくも切ない真実の愛の物語に胸が震える。

フランス語学校ジャルダン・フランセ

 

あらすじ / synopsis

都会の贅沢な暮らしに別れを告げ、田舎へと引っ越すことになったベル(レア・セドゥ)。裕福な商人だった父が、財宝を積んだ船を嵐で失い、破産したのだ。母亡き後、わがままに育てられた3人の兄と2人の姉は田舎暮らしに不満を募らせていたが、思いやりと勇気に満ちたベルは、家族が一緒なら幸せだった。やがて船が一隻だけ見つかったという知らせが入る。父は、喜び勇んで街へ駆けつけるが、それさえも借金のカタに奪われてしまう。失意の帰り道、吹雪に見舞われ死に瀕した彼は、森の奥にたたずむ古城を見つける。城に飛び込んだ彼が目にしたのは、宝飾品の山だった。主人の姿がみえない謎めいた城に命を助けられた商人は、ふと庭に愛しい末娘ベルが土産にと望んだ薔薇を見つける。思わず一輪手折った彼に、突然、黒く大きな影が襲い掛かる。「俺の一番大切なものを盗んだな、この恩知らず!」と怒りに燃えているのは、見るも恐ろしい野獣だった。野獣は薔薇の代償に商人の命を要求し、1日だけ猶予を与えるが、戻らなければ家族を順番に殺すと宣言する。帰宅して家族に一部始終を打ち明ける父。翌朝、意を決したベルは、「ママは私を産んで死んだ。私のせいでパパまで失いたくない」と、父が野獣に教えられた呪文を馬に囁く。すると、森の木々が道を開き、馬に乗ったベルは城へと導かれるのだった。用意されていたドレスに身を包み、ディナーの席に着くと、背後から野獣が忍び寄る。ベルは命を差し出し覚悟だったが、野獣が求めたのは、夜の7時に必ず食卓に着くことだけ…。横柄な態度で命令する野獣が、時折見せる悲しい瞳に、心を惹かれ始めるベル。いったい野獣は何者なのか?ついにその真相が明かされる時、ベルと野獣に思わぬ危険が迫る―。

引用:映画『美女と野獣』公式サイト http://beauty-beast.gaga.ne.jp/

 

フランス語学校ジャルダン・フランセ

 

ディズニーアニメの美女と野獣とはまた違う趣です。薔薇の蔦が絡まる廃城や野獣に最初は怯えますが、二人の関係は時間と共に少しずつ変わっていきます。そして、毎日用意されるドレスがすごく素敵♪ベルと野獣のダンスの場面が好きです^^少し物悲しい雰囲気の色や風景が心に残る映画だと思います。

当校の図書コーナーでもレンタルが出来ます☆ご興味のある方は是非!

(音声や字幕は、フランス語や日本語などの選択が可能です)