パリ・プラージュ(Paris Plages)

Bonjour!! 毎日暑いですね~夏といえば・・・皆さんいろいろとありますよね♪

さて、そんな夏真っ盛りの今回は、パリ・プラージュ(Paris Plages)についてです。

今年で14回目迎えるパリ・プラージュ(Paris Plages)とは、毎年夏にパリ中心のセーヌ河岸で、一時的に設置される人口ビーチのことです。“Plages”とはフランス語で「ビーチ」。2016年は7月18日~8月21日の間楽しめます♪

 

フランス語会話学校ジャルダン・フランセ

 

もともとは「夏期休暇にバカンスに行かないフランス人の為にちょっとでも、リゾート気分を味わってもらうために!」というスローガンのもと、2002年から始まったそうです。当初は賛否が分かれていたようですが・・・現在は、パリにいながらバカンス気分を味わえる期間限定の砂浜とのことで、大勢の人で賑わいます。 このイベントのためにセーヌ右岸沿いの自動車専用道路が期間中閉鎖され、歩行者天国となります。そのため、普段はなかなか出会うことの出来ない風景を見るチャンス!

 

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メインとなる会場はセーヌ川右岸沿いに続くVoie George-Pompidou(ジョルジュ・ポンピドゥ道路)です。なんと、人工ビーチを作るための砂は5000トンにも及ぶそうですよ。

カフェやレストランも充実していて、大人も子供も一緒に楽しめる(^^♪野外パフォーマンスや仮設プール等々、イベントが盛りだくさん。ますます気分が盛り上がりますね!誰でも無料で入場できるのも嬉しいですね~

パリ・プラージュ(Paris Plages)セーヌ川沿いの夜の雰囲気☆

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