フランス語会話学校ジャルダン・フランセ

フランス留学セミナーを開催しました

フランス留学セミナーを開催しました

Bonjour!!

当校では、先日5月21日にフランス留学セミナーを開催しました。

留学コーディネーター 大塚 美奈子さんをお迎えして1時間半程、フランス留学についての説明をしていただきました。

参加して下さった13名の生徒さんと私達は、終始大塚さんのお話しに聞き入っていました。

今回、ご紹介して下さった滞在先は、私達日本人にとっては、マイナーな地方も含んで5か所。

(ブルゴーニュ・ロワール・バスク・モンペリエ・オーベルニュ)

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厳選された各受入先の基本的な情報に加えて、フランス語のレッスンについてや、受入先家族についてや、食事のこと、部屋の雰囲気等…インターネットで検索しても自分ではたどり着けないような細かな点まで。

そして、大塚さんのご紹介で、実際にフランス留学に行かれていた当校の生徒さんお二人からもお話しを聞くことができました。ご自身の素晴らしい経験をお話しされているお二人は、キラキラと輝いていました。

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フランス留学についての説明後には、大塚さんへの質問を兼ねての懇親会を行いました。ワインとおつまみを片手にみなさんお話しが盛り上がっていました~。楽しくて充実した時間を過ごせましたね♪

フランス留学に興味があるけれど、不安で…なかなか一歩を踏み出せない方や、さまざまなお悩みを抱えている方は多いと思います。今回ご紹介のあった各滞在先は、大塚さんが何度も現地に足を運び、受入先であるフランス人と打ち合わせを重ねています。それぞれに個性があり安心かつ安全で、何より大塚さんのサポートが手厚いです!

お忙しい方、あきらめないで下さい。一週間あれば、留学可能です!

料金等の詳細は、こちらでご覧いただけます。(学外の方にもご利用いただけます。)

ご質問等がございましたら、当校でも随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

サロン横に資料があります!要チェックですね~☆

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モナコグランプリ(Grand Prix de Monaco)

モナコグランプリ(Grand Prix de Monaco)

 

Bonjour!!

今回は、モナコグランプリ(Grand Prix de Monaco)についてです。

モナコグランプリとは、モナコ公国のモンテカルロ市街地コースで行われるF1世界選手権レースの一戦です。

このレースは、「世界3大レース」の1つに数えられ、F1およびモナコのシンボルともいえる名物となっていて、今年は5月26日~29日まで開催されるようですね。

モナコ公国、通称モナコは世界で2番目に小さいミニ国家で、フランスの地中海沿岸地コート・ダジュールのイタリアとの国境近くに位置しています。

写真はコート・ダジュールの高級リゾート地として名高いモナコの公道を閉鎖して設営される市街地コース

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コース前半は豪華なカジノやホテルが立ち並ぶ丘陵部(モンテカルロ区)を上り下り。後半はクルーザーやヨットが停泊する港湾部(ラ・コンダミーヌ区)の海岸沿いを走行。1周は3.340kmと、現在のF1開催コースの中では最も短く、平均速度も160km/h程度と最も遅いそうですよ。

2車線道路を使用しているため、市街地コースの中でも特にコースの幅が非常に狭く、直線はほとんど無い上に、19ものコーナーがあり、そのほとんどがガードレールに視界を遮られているなんて・・・さすがプロのF1レーサー達!

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私はテレビでしかF1を見たことがないのですが、目で追うのが精一杯でした。モナコでF1観戦♪素敵ですねっ!

ちなみに、日本では10月7日~9日の間、鈴鹿サーキットで開催予定です。日本でも、F1を楽しむことができますよ~(#^^#)

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全仏オープン(Roland Garros)

全仏オープン(Roland Garros)

Bonjour!!

今回は、全仏オープン(Roland Garros)についてです。

全仏オープン(Roland Garros)とは、テニスの4大国際大会であるグランドスラムの一つ。フランスの首都パリの名所ブローニュの森の隣接するスタッド・ローラン・ギャロス(Stade Roland Garros)にて、今年は5月22日(日)~6月5日(日)に開催されます!

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飛行家ローラン・ギャロス(1888年-1918年)の功績を称えて、会場にはギャロスの名前が冠されている。このため本大会は「ローラン・ギャロス・トーナメント」(Le Tournoi de Roland Garros)とも呼ばれるそうです。

全仏オープンは4大大会で唯一、クレー(赤土=レンガの粉)コートを利用することでも知られていて、このクレーコートがなかなか厄介なようですね。調べてみると、クレーコートは、土でできたコートでレンガを砕いて作った粉が使われています。球足が遅いためラリーが続きやすく、弾力を持つので疲労感が少ないのも特徴です。しかし非常に天候に左右されやすいコートで、風が吹けば砂が飛び、乾燥にも弱いためメンテナンスに手間がかかります。また、雨が降った後はすぐ使用できないことも多く、ボールも弾まなくなるとのことです。天候や選手達の得意不得意で状況がすごく変わりそうな感じですね…

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またこの大会は、場内アナウンス、審判のコールその他は全てフランス語で行われ、また選手が優勝スピーチを一部でもフランス語でやることでも知られているそうですよ。そう言えば、外国人選手が優勝した際に母国語でないフランス語で話している姿をテレビで見たことがあるような気がします。

日本のエース、錦織 圭選手やその他の出場選手達のより一層の活躍を願っています♪

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http://www.rolandgarros.com/fr_FR/

関西ですと、テレビ大阪で放送されるようですね~^^

 

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Longchamp:ロンシャン

Longchamp:ロンシャン

Bonjour!!

先日、生徒さんがとっても春らしいバッグを持っていたので、思わず尋ねてみました。

ご存知の方も多いかと思いますが、Longchamp:ロンシャンのトートバッグのオーダーメイドでした。

単色のトートバッグが定番かと思いきや・・・なんと自分好みでオーダーできるそうですよ。

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フランスの街中にはLongchamp:ロンシャンのトート率がかなり高いようですね。

日本でも人気があるようで、定番に加えて、オーダーメイドも出来るなんて、素敵ですね~。

生徒さんによりますと、15色程の中から組み合わせを選ぶことができ、自分の名前をプリント

できるサービスもあるそうです。

組み合わせをイメージするだけで、ワクワクしますねっ♪

もちろん、Longchamp:ロンシャン男子も歓迎ですよ。定番タイプのトートですとベーシックな色が多いので、

選びやすいかもしれません。私の知人は、20年間愛用しているそうで、見事なクタクタ感でしたが、

味が出てとっても素敵でした。

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http://jp.longchamp.com/

日本だと、東京と大阪でオーダーメイドできるそうですよ。

フランスに行く機会がある方は、日本よりもお安く購入できるので、試してみてはいかがでしょうか?