フランス語会話学校ジャルダン・フランセ

フランス語クイズ 第49弾

フランス語クイズ 第49弾

Trouvez la bonne réponse à la question suivante : ” vous avez 45ans ?”/質問に対する正しい答えは?

A : oui, je suis 45 ans.

B : non, je n’est pas 45 ans.

C : oui, j’ai 49 ans.

D : non, je n’ai pas 45 ans.

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フランス語クイズ第49弾の答えは次回のクイズ第50弾のブログを見てね(^^♪

 

フランス語クイズ第48弾の答えと解説

(答え)C : l’Italie, l’Espagne, la Suisse /イタリア、スペイン、スイス

フランスは、アルプス山脈を通ってイタリアとスイスから分かれています。そして、ピレネー山脈を通りスペインから分かれています。/La France est séparée de l’Italie et de la Suisse par les Alpes. Elle est séparée de l’Espagne par les Pyrénées.

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クレープの日(La chandeleur)

クレープの日(La chandeleur)

 

今回は、クレープの日(La chandeleur)についてです。

フランスでは、毎年2月2日に、クレープを焼いて食べる習慣があります。

La chandeleur(ラ・シャンドゥレール)と呼ばれるこの日は、「聖母お清めの祝日」というキリスト教徒の祝日で、Chandelle(ろうそく)という言葉が起源だそうです。

キリストが生まれてから40日後、母のマリアは司祭と賢人たちに息子を見せるために神殿に行きました。お清めの儀式が行われ、幼子イエスがはじめて神の子として聖壇の前に姿を現した日でもあります。

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なぜ、Chandelle(ろうそく)?

マリアさまがお清めの儀式を受けている間、人々が一晩中ずっとろうそくを手に見守っていたことに由来していると云われています。また、ヨーローッパにおいて、ろうろくは希望の光、また太陽の象徴だと云われていました。その年の豊作をお祝いして、また翌年の豊穣を願って、ろうそくを持って行進する習慣が古来よりありました。それが、ラテン語のcandelorum(ロウソクのお祝い、お祭り)の語源です。この言葉が、のちにフランス語のchandeleurになります。幼子イエスの誕生を=希望の光に、またマリアさまを夜通し見守った人々のロウソクの灯り=祝福、この両方の意味が込められて生まれたことばです。今でも、教会ではロウソクのあかりが灯され続けていますね。

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なぜ、クレープ?

キリストと大きな繋がりを持つ光、その黄金色は太陽をも意味し、その丸い形は幸運の再来を意味するものでもありました。そのため、黄金色で円盤状のクレープを食べるようになったと言われています。

フランスの家庭では、クレープを焼くときに、左手にコインを握って、右手でクレープを高くひっくり返すという習慣もあります。うまくフライパンで受け取れれば、その年は幸運に恵まれるそうですよ☆彡

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クレープの日(La chandeleur)にはこのような由来があったのですね。

今年の2月2日は、フランス人気分で、黄金色のクレープを焼いてみてはいかがでしょうか?
ここで、簡単なレシピをご紹介しますね(^^♪

【クレープレシピ】

~ 材 料 ~(約15枚分)

薄力粉 300グラム

卵    3個

砂糖  大さじ3杯

溶かしバター 50グラム

牛乳カップ 500ml

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~グラニュー糖でシンプルに~

~ 作 り 方 ~

1、ボールに薄力粉を入れる

2、卵と砂糖と塩を加える。

3、牛乳を少しずつ加え、泡立て器でだまにならないようによく混ぜる。

4、溶かしバターを加える。

5、生地を30分~1時間寝かせる。

6、この生地を熱したフライパンにバターを敷いて薄く焼く。

完成~(^^)/

味付けはシンプルにグラニュー糖を振るだけ、または定番チョコ味“ヌテラ(Nutella)”もとっても美味しいので、何枚でもペロリと食べれちゃいます。

フランスのスーパーでは、ビッグサイズ5kg入り!も売られていて、ヌテラ(Nutella)の人気ぶりがうかがえますね♪

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~日本でも、スーパーで見かけることもありますね~

甘~いクレープを食べながら、フランス語の宿題頑張りましょう♪

それでは、また今度! A  la prochaine!!

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フランス語クイズ 第48弾

フランス語クイズ 第48弾

Quels pays ont des frontières communes avec la France ?/フランスと国境を共有している国は?

A : le Portugal, l’Espagne, la Belgique 
/ポルトガル、スペイン、ベルギー

B : l’Allemagne, l’Angleterre, le Danemark /ドイツ、イギリス、デンマーク

C : l’Italie, l’Espagne, la Suisse 
/イタリア、スペイン、スイス

D : l’Autriche, la Grèce, l’Allemagne /オーストリア、ギリシャ、ドイツ

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フランス語クイズ第48弾の答えは次回のクイズ第49弾のブログを見てね(^^♪

 

フランス語クイズ第47弾の答えと解説

C : le tennis sur terre battue
 /クレーコートでのテニス

全仏オープン(ローランギャロス)は、クレーコートでのテニス。1925年から始まりました。毎年5月~6月にかけて、2週間ほど開催されます。⇒全仏オープンのブログ/Le Tournoi de Roland-Garros est un tournoi de tennis sur terre battue créé en 1925. Il a lieu tous les ans pendant 2 semaines entre mai et juin.

 

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ラクレット(Raclette)

ラクレット(Raclette)

 

冬らしい寒さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回は、今の季節にピッタリの料理:ラクレット(Raclette)をご紹介します。

そうです、アルプスのハイジで有名なスイスまたはフランスの名物料理です。

 

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ラクレット(Raclette)とは、フランス語で“Racler”(削り取る)が語源となっています。

チーズはそのまま食べても美味しいですが、ちょっと溶かしたり、ひと手間かけたチーズの料理はさらにチーズの良さを引出して美味しいですよね。

フランスでは、寒い季節のホームパーティーの定番です♪日本で言う“鍋パーティー”のような感じです。カロリーは圧倒的に違いますが…(*’▽’)

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~ラクレットチーズ~

ラクレット(Raclette)は、スイスのヴァレー州(Canton du Valais)、フランスのサヴォワ地方(Savoie)の郷土料理です。

・スイスのヴァレー州(Canton du Valais)について…

スイス南部の州。マッターホルンなど数々の名峰を有し、アルプスの心臓部とも言われています。4000m級の名峰群、山間にのびる谷、感動の氷河、山の斜面などが圧倒的なスケールで自然を感じることができます。また、ラクレットチーズの他にも、ドライビーフ、ライ麦パンなどに代表される山岳地方ならではの郷土料理もいろいろあります。

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~ヴァレー州は地図の南側です~

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~壮大なスケールの雪山~

 

・フランスのサヴォワ(Savoie)県について…

フランスのオーベルニュ=ローヌ=アルプ地域圏の県です。この地方はスイスやイタリアと国境を接するアルプス山岳地帯となっています。特にチーズの生産が有名な地方です。世界有数のスキーリゾート地としても知られています。ラクレットやチーズフォンデュなどチーズを主体とした料理が多く、アルプスの山で放牧された牛から搾られた良質なミルクを使ったチーズ造りの盛んな地方でもあります。

 

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ラクレット(Raclette)は、直火でラクレットチーズの固まりの表面を溶かし、ナイフで削って食べますが、家庭用のラクレットグリルもあります。専用のホットプレートにチーズをのせて、とろけるまで温め、茹でたジャガイモやお好きな野菜、ハムなどにかけて食べます。

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~心も体もポカポカ~

 

いかがですか?チーズ好きにはたまらないですね(^^♪

ここで、健康に良いと言われているチーズの効果をいくつか…

・髪の毛の強化や筋肉増強に役立つたんぱく質が豊富であること

・脂肪を燃焼させる効果がある、肌の調子が良くなる、ビタミンB2が豊富であること

・乳酸菌を取り入れられるので、腸内環境を改善できること etc…嬉しい効果が沢山含まれていますね。

 

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日本でも気軽にラクレット(Raclette)を味わえるお店も増えてきていますね☆

今年の冬は、ラクレット(Raclette)パーティー!?で存分にチーズを味わってみてはいかがでしょうか?

それでは、また! A bientot!!

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フランス語クイズ 第47弾

フランス語クイズ 第47弾

À Rolland Garros, quel sport pratique-t-on?  /全仏オープンテニス(ローランギャロス)は、次の中のどれ?

A : le tennis de table
 /卓球

B : le tennis de plage
 /ビーチテニス

C : le tennis sur terre battue
 /クレーコートでのテニス

D : le tennis sur gazon /芝生でのテニス

 

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フランス語クイズ第47弾の答えは次回のクイズ第48弾のブログを見てね(^^♪

 

フランス語クイズ第46弾の答えと解説

C : en Provence-Alpes-Côte d’Azur et en RhôneAlpes
/プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール、ローヌ=アルプ

1000㎞にわたって続くラベンダーの道では、香りや類いない美しさを発見することができるでしょう。/Tout au long de près de 1 000 kilomètres de chemins vous pourrez découvrir cette plante au parfum incomparable et aux vertus extraordinaires.

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おすすめのフランス映画 第8弾

おすすめのフランス映画 8

 

Bonjour!!
今回は、おすすめのフランス映画 第8弾です。

 

『ANGEL-A』アンジェラ 2005年 フランス

「グラン・ブルー」「レオン」のリュック・ベッソン監督が、99年の「ジャンヌ・ダルク」以来6年ぶりに自らメガフォンをとり、パリを舞台に全編モノクロ映像で撮り上げた異色のラブ・ストーリー。主演は「アメリ」のジャメル・ドゥブーズとスーパーモデルとしても活躍する「ファム・ファタール」のリー・ラスムッセン。

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あらすじ / synopsis

パリに暮らすアンドレはギャング絡みの借金が原因で48時間後には殺されてしまう運命に陥ってしまう。絶望してアレクサンドル三世橋からセーヌ河を見下ろすアンドレ。何も思い残すことはないと覚悟を決めた矢先、隣に現われた美女が、いきなり川に飛び込んだ。思いもよらぬ事態に、とっさにアンドレも後を追い無我夢中で彼女を助け出す。これがきっかけで、この絶世の美女アンジェラは、戸惑うアンドレをよそに、彼の後を付いて回るようになるのだった…。

引用:映画『ANGEL-A』アンジェラ

 

モノクロ映画が印象的でした。

アンドレの運命はアンジェラとの出会いによって一変します。

ずっと孤独だったアンドレにとって誰かと一緒に時間を過ごすことに慣れていませんが、そんなことおかまいなしにアンジェラはアンドレと共にぐいぐい行動します。

DVDの表紙の写真をみると男前なアンジェラと女っぽいアンドレが向かい合っていますね。

アンジェラは一体何者で、何のためにアンドレを助けるのか…

ストーリーの展開が面白かったです。

 

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ご自宅でもフランス語に触れる機会が増えるといいですね(^^♪

当校の図書コーナーで貸出しています。(フランス語の音声や日本語の字幕も選択できます)

図書コーナーにはフランス語やフランスに関連する本やマンガ、試験対策テキスト、CD・DVDなどいろいろありますので、レッスンの前後に是非ご覧ください。

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フランス語クイズ 第46弾

フランス語クイズ 第46弾

Dans quelles régions peut-on suivre les routes de la lavande?/どの地域でラベンダーの道を見ることができるでしょう?

 

A : en Bretagne et en Basse Normandie 
/ブルターニュ、バス・ノルマンディ

B : en Alsace et en Lorraine 
 /アルザス、ロレーヌ

C : en Provence-Alpes-Côte d’Azur et en Rhône Alpes/プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール、ローヌ=アルプ

D : en Haute-Normandie et en Picardie /オート・ノルマンディ、ピカルディ

 

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フランス語クイズ第46弾の答えは次回のクイズ第47弾のブログを見てね(^^♪

 

フランス語クイズ第45弾の答えと解説

A : Paul Cézanne
/ ポール・セザンヌ

ポール・セザンヌは南フランスのエクス=アン=プロヴァンスで生まれました。パブロ・ピカソ、フィンセント・ファン・ゴッホ、レオナルド・ダ・ヴィンチはフランスでたくさんの作品を出展しましたが、彼らはフランス人ではありません。それぞれ、スペイン人、オランダ人そしてイタリア人です。/Paul Cézanne est né à Aix en Provence dans le sud de la France. Si Pablo Picasso, Vincent van Gogh et Léonard de Vinci ont beaucoup travaillé et exposé en France, ils ne sont pas français. Ils sont respectivement espagnol, néerlandais et italien.

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ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)

ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)

 

Bonne annee!

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします!

 

さて今年初のブログのテーマは、ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)についてです。

フランス語でガレット(Galette)とは円形のお菓子。ロワ(Roi)は、王様です。つまり「王様のケーキ」という意味になります。

この焼き菓子は、毎年1月6日のキリスト教の公現祭:エピファニー(Epiphanie)に食べる習慣があります。

 

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公現祭:エピファニー(Epiphanie)とは…

誕生したイエスのもとへ東方の三博士(rois manges)が来訪したことを祝う祭りのことをいいます。つまり、ご公現(神が公に現れる)をお祝いする日です。本来は1月6日ですが、1月6日が日曜日でない年は1月6日の後の最初の日曜に祝います。フランスだけではなく、キリスト教の国において意味のある大事な日なのです。

なるほど~、だから王様は複数形(des rois)となっているのですね^^

 

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フランスの地方によって若干違いもあるようですが、一般的にはパイ生地にアーモンドクリームが入っています。

そして、ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)の楽しみは、パイの中に「そら豆」フェーヴ(feve)が仕込まれていることです。もともと乾燥した豆を使っていたのでそう呼ばれていますが、今では陶器製の可愛い人形が使われています。

 

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~コレクターもいるとか!?~

食べる時にはフェーヴ(feve)が自分のパイの中にあるかもしれなので、注意して噛んで下さいね。フェーヴ(feve)が入ってることを祈りつつ^^

切り分けたガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)の中からフェーヴ(feve)が出てきた人は、王様(女王様)になれます。紙製の金や銀の王冠が与えられ、幸運が1年間継続すると言われていますよ☆彡

 

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フランスでは新年が明けると、皆で分け合って食べる集まりが催されたりします。皆で一緒に食べるのは、ゲームの要素もあって楽しいですね。

そして、毎年選ばれたパティシエ達によってフランス大統領のために巨大なガレットが作られています。1975年から続いている行事だそうですよ。なんと大きさは直径約1.2m、重さは約30キロ!巨大ですね~。

ちなみに、大統領自ら切り分けるこの巨大なガレットには、フェーブも入っていないし、王冠も無いそうです。

 

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~何人分のガレットなのでしょうか!?~

現在では、日本でも多くのパン屋さんで提供されていますね。

今年は、ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)でお祝いしてみるのはいかがでしょうか?

それでは、また! A bientot!