Le Sénégal(セネガル)

Le Sénégal(セネガル)

Bonjour!!

今回は、Le Sénégal(セネガル)についてです。

セネガルは西アフリカ大陸の最も西、そしてサハラ砂漠の南側に位置します。面積は「約197.000km2」で日本のおよそ半分。人口は「約1500万人」で、日本の約10分の1です。公用語は、フランス語ですが、地方では民族語が話されています。フランスと関係が深く、フランコフォニーに加盟しています。

*フランコフォニーとは、フランス語の話者(francophone、フランコフォン)の人々で構成される言語共同体。

フランス語会話学校ジャルダン・フランセ

 

歴史的には、18世紀からフランスの支配下にあり、1960年に独立して以降現在に至るまでも、他のアフリカ諸国同様、旧宗主国(セネガルの場合はフランス)との繋がりは非常に強いです。

首都のダカール(Dakar)の沖合に浮かぶ「ゴレ島」は、1978年に登録された世界遺産で、ダカール(Dakar)の沖合3kmに浮かぶ、東西300m、南北900mの孤島です。フェリーで20分程。奴隷貿易時代の拠点となっていた島で、収容所やフランス統治時代の砲台、博物館などがあり、奴隷が実際に収容されていた部屋を見学することもできます。

 

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また、首都のダカール(Dakar)が有名な理由に、「世界一過酷なモータースポーツ競技」として世界的に有名な「パリダカ(ダカール・ラリー)」の終着点だったことが挙げられます。

 

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セネガルでは、お米は主食の一つなのです。よって、セネガルの料理は、米がベースであり、カレーやどんぶりに似た料理が多く、日本人にも合いそう。値段も手ごろで、写真のようにボリューム満点なのです☆

 

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Jus de Bissap(ビサップジュース)は、セネガルのハイビスカスジュースのことです。

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セネガルの太鼓Tam-tam(タムタム)

結婚式などの大勢の人が集まるイベントには、Tam-tam(タムタム)をたたいてお祝いします。太鼓は、木にヤギなどの動物の皮を張って作られています。太鼓の音があれば、瞬く間に踊りだすセネガル人達。みんな大好き♪

私も日本で演奏&踊りを鑑賞する機会があったのですが、音の迫力やダンスに感動しました。そして何より、演奏者や観客みんなが心から楽しんでいましたよ(^^♪

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関西でもTam-tam(タムタム)ショーやイベントなどが時々催されているようです。異国の文化に触れてみるとアッと驚くような出会いがあるかも♪

 

A bientot!!

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フランス語クイズ 第73弾

フランス語クイズ 第73弾

【La négation / 否定形】
Choisissez la réponse correcte: 空欄に入る正しい答えは?

Non ! Je … avec toi.

1、ne jouerai pas

2、ne pas jouerai

3、ne jouerai rien

 

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フランス語クイズ第73弾の答えは次回のクイズ第74弾のブログを見てね(^^♪

 

フランス語クイズ第72弾の答えと解説

Réponse: 2、Je mangerais bien deux ou trois bonbons.
Il ne faut pas confondre la terminaison du présent du conditionnel (-ais) avec celle du futur de l’indicatif (-ai)./条件法現在(-ais)の語尾と直説法単純未来の語尾を混同しないようにね。

 

【直説法単純未来の語尾】

Je        -rai

Tu        -ras

Il          -ra

Nous     -rons

Vous      -rez

Ils         -ront

 

【条件法現在の語尾】

Je        -rais

Tu        -rais

Il           -rait

Nous      -rions

Vous      -riez

Ils        -raient

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“パリ祭2017”を開催しました

“パリ祭2017”を開催しました

 

Bonjour!!

ジャルダン・フランセでは、7月15日に“パリ祭”を開催しました。

*パリ祭パリさい)は、フランスで7月14日に設けられている、フランス共和国の成立を祝う日 (Fête nationale) です。

皆さま、お忙しい中お集まり下さり、ありがとうございました。お蔭様で今年も大いに盛り上がりました♪

パーティーの様子

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~初めまして!~

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~持ち寄り形式パーティー~

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~豪華な差し入れ~

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~講師を囲んでおしゃべり~

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~盛り上がってます~

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~ビンゴ大会~

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~ビンゴ!~

ビンゴ大会では、フランス語の数字の練習も兼ねて(^^♪ 当たった皆さまへはプレゼントがありました!

 

最後に、パリでのパリ祭の写真もちょこっと

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楽しい時間はあっという間に過ぎるものですね。パーティーでは、終始皆さん素敵な笑顔でした☆

You Tube で暫し少しだけでもその余韻をお楽しみくださーい。 因みに画面両サイドに映っている巨大スクリーンには 昨年ニースでの革命記念日に起きたテロの犠牲者への追悼のメッセージがさりげなく表されているのをお見逃しなく。

次回のパーティーもお楽しみに~!

A bientot

 

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フランス語クイズ 第72弾

 フランス語クイズ 第72弾

Comment accorderiez-vous ce verbe ?動詞と一致している文章はどっち?

1、Je mangerais bien deux ou trois bonbons.

2、Je mangerai bien deux ou trois bonbons.

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フランス語クイズ第72弾の答えは次回のクイズ第73弾のブログを見てね(^^♪

 

フランス語クイズ第71弾の答えと解説

*Le melon(メロン) *La pasteque(すいか) *La peche(もも)*Le citron(レモン) *La prune(プラム) *La pomme(りんご) *Le brugnon *Le raisin(ぶどう) *La poire(なし) *L’abricot(アプリコット)

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おすすめのフランス映画 第13弾

おすすめのフランス映画 13

 

Bonjour!!
今回は、おすすめのフランス映画 第13弾です。

 

スパニッシュ・アパートメント』(原題:L’Auberge espagnole)2002年のフランス映画

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フランスのアカデミー賞と呼ばれるセザール賞で最優秀新人女優賞を受賞した、セシル・ドゥ・フランス(Cécile De France)、その他作品賞を含む5部門にノミネートされた秀作。『アメリ』Le Fabuleux Destin d’Amélie Poulain(2001)でブレイクする直前のオドレイ・トトゥ(Audrey Tautou)の姿が見られるのも嬉しい。現代のフランスを代表する映画監督の一人、セドリック・クラピッシュ(Cédric Klapisch)監督が『猫が行方不明』Chacun cherche son chat (1996)、『パリの確率』Peut-être (1999)のスタッフ&キャストを結集して贈る、爽やかな青春エンタテイメント!

フランス語会話学校ジャルダン・フランセ フランス語会話学校ジャルダン・フランセフランス語会話学校ジャルダン・フランセ

~(左から)セドリック・クラピッシュ監督セシル・ドゥ・フランスオドレイ・トトゥ~

 

あらすじ / synopsis

パリで暮らすグザヴィエは、卒業を来年に控えた大学生。彼の悩みは目下、就職。かつては作家に憧れていた彼だったが、現実はかくも厳しく…。結局は父親のコネを使ってお役所の面接を受けてみることに。そこでスペインへの留学を勧められたグザヴィエは、バルセロナへ1年間の留学を決意する。期待と不安、恋人マルティーヌとのしばしの別れ…。様々な思いを胸にバルセロナを降り立ったグザヴィエは、国籍も性別もバラバラの6人の学生が暮らすアパートでの同居生活を始める。そして、様々な文化が奇妙に調和するこの混沌としたアパートで、グザヴィエは初めて本当の人生に向け“離陸”する。

引用:映画『スパニッシュ・アパートメント』(原題:L’Auberge espagnole

 

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グザヴィエがスペイン着いてすぐ若者にからまれたり、ルームシェアをお願いしたら多国籍住人による面接があったり、年上女性とのロマンスや、いろんな経験を通してひとまわり成長していく物語。映画を見終わったら、スペインに留学したくなっているかもしれませんね。

 

セドリック・クラピッシュ(Cédric Klapisch)監督の新作映画

Ce qui nous lie』(原題:僕たちをつなぐもの)

当校の留学コーディネーター 大塚 美奈子さんによる映画紹介ビデオ(日本語、フランス語)

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フランス語で映画!?と少し不安になってしまうかと思いますが、一度試してみて下さい☆彡

学校の図書コーナーでは、音声や字幕を日本語・フランス語・英語で切り替えることのできるDVDの貸出しをしていますので、安心してご自宅でご覧いただけます。映画のフランス語では、フランス人が使う表現や言い回しのいろんなパターンを知る事ができるのでおすすめです。気になったフレーズを講師との会話で是非使ってみて下さいね!サロンでどんどん話しましょう~(^^♪

ご自宅でもフランス語に触れる機会が増えるといいですね!図書コーナーにはDVD以外にもいろいろありますよ~♪

A bientot!またね~(^^♪

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フランス語クイズ 第71弾

フランス語クイズ 第71弾

果物の単語だけ選んでね(^^♪/De touts les elements suivants, ne gardez que les fruits.

 

*Le melon *La pasteque *La peche *La carotte *Le citron *Le haricot *La prune *Le celeri

*Le cornichon *La pomme *La salade *Les pates *Le brugnon *La polenta *Le raisin *Le concombre

*La poire *L’abricot

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フランス語クイズ第71弾の答えは次回のクイズ第72弾のブログを見てね(^^♪

 

フランス語クイズ第70弾の答えと解説

Réponse:2、 Ces draps orange me plaisent beaucoup.

形容詞として使用されるほとんどの名詞は不変(オレンジ、茶色、金…)です。時々例外もあるので注意して下さいね。(ピンク)/ La plupart des noms employés comme adjectifs sont invariables (orange, marron, or…)Attention toutefois aux exceptions (rose).

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Simone de Beauvoir(シモーヌ・ドゥ・ボーヴォワール)

Simone de Beauvoir(シモーヌ・ドゥ・ボーヴォワール)

Bonjour!!

今回は、フランスの作家、哲学者シモーヌ・ドゥ・ボーヴォワール(Simone de Beauvoir)についてです。

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サルトルの事実上の妻。サルトルの実存主義に加担するとともに、フェミニズムの立場から女性の解放を求めて闘いました。

*サルトル…ジャン=ポール・シャルル・エマール・サルトル(Jean-Paul Charles Aymard Sartre)フランスの哲学者、小説家、劇作家。

*実存主義…人間の実存を哲学の中心におく思想的立場。 あるいは本質存在(essentia)に対する現実存在(existentia)の優位を説く思想。

*フェミニズム…女性の社会・政治・法律上の権利拡張を主張する考え方。男女同権論。女権拡張論。

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さて、突然ですが、ここでクイズです!

有名なフェミニストのエッセイのタイトルは?/Comment s’intitule son célèbre essai féministe ?(解答と解説は、このブログの最後に)

                         1、Le Premier sexe

                         2、Le Deuxième sexe

                         3、Naîte femme

ヒント:この作品の中で、「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」On ne naît pas femme. On le devient.とし、女性らしさが社会的に作られた約束事に過ぎないことを主張しました。後に「社会のタブーに挑みフェミニズム運動に革新をもたらした」と評されました。

 

2006年に公開されたフランス映画、『サルトルとボーヴォワール 哲学と愛』(原題:Les amants du Flore

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~映画でのサルトルとボーヴォワール ~

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~当時のサルトルとボーヴォワール ~

クイズの答え:2、Le Deuxième sexe

1949年に出版された、「第二の性」(原題:Le Deuxième Sexe)は、作者シモーヌ・ドゥ・ボーヴォワール:Simone de Beauvoir (1908-1986)の成功に大きく貢献した作品です。シモーヌ・ドゥ・ボーヴォワールはこの著書のなかで、宇宙論,宗教 ,迷信,イデオロギー,文学など(あらゆる手段)を駆使して何千年も昔から、男たちが営々として作り上げてきた(女らしさの)神話を打ち砕こう(壊そう)と試みました。彼女によると、女らしさとは、いかなる場合も条件や天性(持って生まれた資質)あるいは本質などではなく、女でありたいという(自らの)意思によって(女性に)押しつけられた状況なのである。

Réponse: Publié en 1949, Le Deuxième Sexe contribua grandement au succès de son auteur, Simone de Beauvoir (1908-1986), qui s’efforce ici de démonter un mythe forgé depuis des millénaires par les hommes à travers « les cosmologies, les religions, les superstitions, les idéologies, les littératures » : selon elle, la féminité ne constitue en aucun cas une condition, une nature, une essence, mais une situation imposée par la volonté d’être femme.

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A la prochaine(^^♪

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フランス語クイズ 第70弾

フランス語クイズ 70

正しい形容詞のスペルを選ぼう!/ Choisissez la bonne orthographe de cet adjectif.

 

  • Ces draps oranges me plaisent beaucoup.
  • Ces draps orange me plaisent beaucoup.

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フランス語クイズ第70弾の答えは次回のクイズ第71弾のブログを見てね(^^♪

 

フランス語クイズ第69弾の答えと解説

フランスでは、6-16歳までが義務教育です(無償)。中等教育についても公立校であれば無償。

2: Ecole  maternelle (幼稚園)

Petite section(PS)3-4歳

Moyenne section(MS)4-5歳

Grande section(GS)5-6歳

5: Ecole primaire (小学校)5年間

Cours préparatoire(CP / 11ème)6-7歳

Cours élémentaire première année(CE1 / 10ème)7-8歳

Cours élémentaire deuxième année(CE2 / 9ème)8-9歳

Cours moyen première année(CM1 / 8ème)9-10歳

Cours moyen deuxième année(CM2 / 7ème)10-11歳

3: College (中学校)4年間

Sixième(6e )11-12歳

Cinquième(5e )12-13歳

Quatrième(4e )13-14歳

Troisième(3e )14-15歳

4: Lycee (高校)3年間

Seconde(2e )15-16歳

Première(1e )16-17歳

Terminale(Term or Tle )17-18歳

高等学校3年終了後、大学に進むためには国家免状である大学入学資格試験(baccalauréat)を取得する必要があります。また大学のほかに、国家のエリートの養成を目的とした高等専門学校(grandes écoles)があります。

1: Faculte (大学)

一般大学(Universities)では、学士号(3年課程)、修士号(さらに2年課程)、博士号(さらに3年課程)が付与されます。

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