フランス語会話学校ジャルダン・フランセ

おすすめのフランス映画 第16弾

おすすめのフランス映画 16 

Bonjour!!
今回は、おすすめのフランス映画 第16弾です。

『Kirikou et la Sorcière』(キリクと魔女)1998年公開:フランス・ベルギー・ルクセンブルクの映画

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ミッシェル・オスロ監督によるこの映画は、アニメーション映画としてはフランス映画史上歴代興行収入第1位の大ヒット作品です。数々の国際的な映画賞を獲得し、フランス国内だけでも観客動員130万人・興行収入650万ドルを記録しました。音楽は、セネガル出身の国際的人気歌手ユッスー・ンドゥールが手がけています。日本ではスタジオジブリがその配給をバックアップ。日本語版は高畑勲監督による演出のもと、魔女カラバ役に浅野温子さん、キリク役には神木隆之介くんが出演していますよ♪

【あらすじ / synopsis】

舞台はアフリカの村。ある日、小さな男の子が母親の胎内から自力で生まれ出てきました。そして、自分でへその緒を切ると自らキリクと名乗ったのです。彼が生まれた村は魔女カラバの恐ろしい呪いによって、窮地に立たされていました。キリクの父親や村の男たちは、魔女カラバを倒すため戦いを挑みましたが、みな彼女に喰われてしまいました。村に残っているのは、女子供と老人だけ。カラバの呪いによって村の泉は枯れ、黄金も奪われてしまい…。そんな中、キリクは“どうして魔女カラバは意地悪なの?”と村人に問いかける。その質問に“お山の賢者”だけが答えられると知ったキリクは、さっそく賢者を求めて旅をし、やがて魔女の謎を解いてゆく。

キリクが純粋で無邪気で可愛いです☆小さな身体からは想像を超えるほど、中身はダイナミック!仲間を助けたり、カラバにも勇敢に立ち向かっていきます。

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また、アフリカをモチーフとした鮮やかな色使い・細密な描画・個性的な音楽・大胆なストーリーで、子供から大人まで楽しめる印象深い作品でした。

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学校の図書コーナーにて絶賛貸出中です。ご自宅でもフランス語に触れる機会が増えるといいですね♪

DVDは日本語やフランス語に切り替えてご覧いただけますので安心して下さいね。学校には他にもDVDを揃えております。レッスンの前後に図書コーナーに立ち寄ってみて下さいね。

それでは、また(^^♪ A bientot!!

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フランス語クイズ 第80弾

フランス語クイズ 第80弾

« Lola ira au cinéma demain »の文章で使われている時制は何?/Dans la phrase : « Lola ira au cinéma demain », quelle est le temps utilisé ?

 

* Le passé composé

* Le subjonctif

* Le futur

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フランス語クイズ第80弾の答えは次回のクイズ第81弾のブログを見てね(^^♪

 

フランス語クイズ第79弾の答えと解説

答え:Maths(数学)

Maths(数学)は言語のグループじゃないですね!/ Ce sont les maths car ce n’es pas une langue.

*Espagnol(スペイン語)*Anglais(英語)*Allemand(ドイツ語)*Italien(イタリア語)

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Tarte au citron(レモンタルト)

Tarte au citron(レモンタルト)

 

Bonjour!!

 

今回は、Tarte au citron(レモンタルト)をご紹介します。

フランスでも根強い人気の、タルト・オ・シトロンには、レモンクリームのみのものと、メレンゲがのっているものがあります(^^♪

 

【Tarte(タルト)】

タルトは、フランスを代表するお菓子ですね。元々は、古代ローマにあった「トールタ(toyta)」というお菓子に由来していて、ジャムやクリームなどを食べるときにそのままでは食べにくいので、平たい丸い器に入れて焼いて食べるという方法が元になっているそう。後に、ビスケットのような生地やパイ生地で型をつくり、その中に季節のフルーツやクリームを詰め込んで作る現在のスタイルとなりました。日本でもお馴染みですね!皆さまはどんなタルトが好きですか?

 

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【Tarte au citron(レモンタルト)のレシピ】

⇒材料

・パイシート(タルト生地)1枚

・レモン 3個

・砂糖  200g

・バター 100g

・卵   3個

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⇒作り方

1.レモン3個分の果汁、レモンの皮1個分、バター・砂糖・卵を鍋に入れて沸騰させます。

2.オーブンを180度に予熱しておきます。

3.パイシート・タルト生地を敷き、1.を流し入れます。

4.オーブンで約1時間程焼きます。

5.冷蔵庫で一晩置いて、出来上がり(^^♪(お好みで、タルトにメレンゲをのせてみると見た目も可愛い)

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A table !(^^) !

レモンタルトは、さっぱりとしたデザートが食べたくなった時にはピッタリ!コーヒーや紅茶との相性もバッチリですよ。“レモン”といえば、以前にブログで紹介した、「マントンのレモン祭り」が有名ですね。

 

こんなタルトも(^^♪「アルザス地方のTarte a Rhubarbe(ルバーブのタルト)」

Rhubarbe(ルバーブ)は、ヨーロッパでは、タルトやジャムや料理によく登場する野菜です。日本ではまだあまり知られていませんね。フランスでは4月頃から(日本では5月頃から)収穫され始めます。日本の巨大なフキのような容貌、50cmもある大きな葉に、赤緑色の太い茎生食では食べられないけど、茎(約5cm)には酸味があり、お菓子との相性が抜群なのです。美容にもよく、身体の調子を整える効果もありますよ。

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~ルバーブといちごのタルト~

これからも、ご自身でも作れるようなフランス家庭料理のレシピをブログでご紹介していきます♪

皆さんの、お気に入りのレシピがありましたら、教えて下さいね☆ 次回のブログもお楽しみに☆彡 A bientot

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Prix de I’Arc de Triomphe(凱旋門賞)

Prix de I’Arc de Triomphe(凱旋門賞)

Bonjour!!

今回は、Prix de I’Arc de Triomphe(凱旋門賞)についてです。

【凱旋門賞(Prix de I’Arc de Triomphe)】

フランスのロンシャン競馬場で毎年10月の第一日曜に開催されるヨーローッパ最大の競争の一つで、国際的に著名なスポーツの催しです。2017年は、10月1日(日曜)に開催されます。1920年に創設され、世界大戦で敗退したフランス国内を盛り上げるために誕生したのがきっかけでした。通常は“ロンシャン競馬場”で開催されますが、昨年に引き続き改修工事を行っているため、“ロンシャン競馬場”から車で一時間程のところにある、“シャンティイ競馬場”での開催となります。“シャンティイ競馬場”は、隣接するシャンティイ城からその名がつけられました。レースの距離は芝2400m。出走できるのは3歳以上の牡馬です。1着賞金は、285万7000ユーロ(約3億5710万円)!最も優勝回数が多い国はフランスの66回です。日本の過去の最高着順は2着でした。今年も日本から何頭か出馬予定ですので、是非頑張って欲しいですね!

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【凱旋門】

凱旋門とは、軍事的勝利を讃え、その勝利をもたらした将軍や国家元首や軍隊が凱旋式を行う記念のためにつくられた門です。発祥の歴史は古代ローマまで遡ります。建築物としてはフランスのナポレオン1世が1806年に軍の勝利を記念してパリに作らせたエトワール凱旋門(Arc de triomphe de l’Étoile) (高さ49.54m、幅44.82m)が有名ですね!エトワール凱旋門(Arc de triomphe de l’Étoile) は、1921年からは無名戦士が凱旋門の中央に眠り、追悼の炎は毎日午後6時30分に点火され続けています。戦没者を祭っている場所でもあるのです。 入場料を払い屋上まで登ると(200段以上の階段を上りきる)パリ市内全体を見渡すことができます。眼下に広がるパリの景色は息を飲む美しさですね(^^♪季節や時間帯によって表情を変える凱旋門は、人々の心を魅了し続けています。凱旋「門」とはなっていますが、古代ローマでは都市城壁や城門とは独立して建てられた記念碑的建造物だったのです。

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【シャンティイ城(Château de Chantilly)】

14~19世紀にかけてのモンモランシー家やコンデ家等、名門貴族の居城でした。と~っても素敵なお城です。年間約45万人の観光客が訪れます。

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【生きた馬の博物(Musée du Cheval)】

シャンティイ城のすぐ近くに位置し、世界一美しいとも言われています。死んだら馬に生まれ変わると信じていた7代目コンデ公のルイ・アンリによって作られました。現在でも馬が飼育されていて、馬術ショーや調教でもストレーションも行われています。

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【コンデ美術(Musée Cond)】

19世紀最後の城主であったオーマール公によるその博識と高い美意識、高潔な信念によって収集された美術品の数々絵画のコレクションを集められた素晴らしい美術館です。

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毎年注目集めている凱旋門賞(Prix de I’Arc de Triomphe)。今年の結果も楽しみですね。

皆さま、フランス語の学習、はかどっていますか?学校の生徒さん達はいつも熱心にレッスンに取り組まれています。人それぞれ苦手なこと(発音や文法、思うように話せない等々…)あると思います。もし、困っていることがありましたら、いつでも相談して下さいね。学校のサロンでは、いつも笑い声が絶えません。生徒さんやフランス人講師達とテーブルを囲んでおしゃべりする時間は楽しいですよ♪

これからもフランス文化など、このブログでどんどん発信していきますね!

次回のブログもお楽しみに~☆ A bientot

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フランス語クイズ 第79弾

フランス語クイズ 第79弾

Trouvez l’intrus et expliquez pourquoi:仲間はずれを見つけよう!なぜ仲間はずれなの?

*Maths

*Espagnol

*Anglais

*Allemand

*Italien

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フランス語クイズ第79弾の答えは次回のクイズ第80弾のブログを見てね(^^♪

 

フランス語クイズ第78弾の答えと解説

Réponse: n’a jamais aimé
Aux temps composés, la deuxième partie de la négation est placée juste après l’auxiliaire, avant le participe passé (sauf dans la négation “ne…personne“ où “personne“ est placée après le participe passé). “Ne… jamais“ est la négation de toujours, souvent, quelquefois, parfois et peut aussi être la négation de déjà.

複合時制では、否定の2つ目の部分を、助動詞(etre/avoir)の後、過去分詞の前に置きます。(“ne…personne“ 又は、“personne“の場合は、過去分詞の後に置きます)“Ne… jamais“は、toujours, souvent, quelquefois, parfois,dejaの否定形です。

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おすすめのフランス映画 第15弾

おすすめのフランス映画 15

Bonjour!!
今回は、おすすめのフランス映画 第15弾です。

『 S A M B A 』(サンバ)2014年のフランス映画

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主人公サンバを演じるのは、今やハリウッドからも引っ張りだこのOmar Sy(オマール・シー)。新星Tahar Rahim(タハール・ラヒム)演じる相棒ウィルソンとサンバのコミカルなやりとりは、まさに新たな「最強のふたり」です。キレ易い元キャリア:アリス役には、フランスのトップ女優、Charlotte Gainsbourg(シャルロット・ゲンズブール)。情緒不安定な女性をさすがの迫力で熱演。「すべての人が人生を楽しむためだけに生まれてきたはず。」-そんな素敵なことを再確認させてくれる。困難な現実を笑い飛ばす人生謳歌!

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あらすじ / synopsis

フランスに来て10年、ビザのうっかり失効で、ある日突然国外退去を命じられた青年サンバ。人生の大ピンチに出会ったのは、移民支援協会で担当となった燃え尽き症候群の元キャリア:アリスや、不正な身分証を斡旋したり、日雇いの仕事を紹介してくれる面倒見のいい陽気な移民仲間:ウィルソンといった、ワケありな面々。サンバの屈託のない笑顔に引き寄せられ、人種も境遇も、キャラクターも全く違う3人は、ぶつかり合いながらも、心を通わせ、それぞれがかかえる状況を少しずつ好転させていく。ところが、サンバの忘れようとした過去が、彼を更なる窮地に追い込むことに…。

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ピンチな状況でも、笑顔で明るくて、そんなサンバの生きていく姿勢が描かれています。ウィルソンとのやりとりは爆笑です!笑いあり、涙ありの前向きになれる映画だと思います。

学校の図書コーナーにて絶賛貸出中です!ご自宅でもフランス語に触れる機会が増えるといいですね♪

DVDは日本語やフランス語に切り替えてご覧いただけますので安心して下さいね。学校には他にもDVDを揃えております。レッスンの前後に図書コーナーに立ち寄ってみて下さいね。

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それでは、また(^^♪ A bientot!!

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フランス語クイズ 第78弾

フランス語クイズ 第78弾

【La négation / 否定形】
Choisissez la réponse correcte:空欄に入る正しい答えは?

Eh oui, c’est comme ça, il …le sport.

 

  • n’a aimé jamais
  • n’a pas aimé
  • n’a jamais aimé

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フランス語クイズ第78弾の答えは次回のクイズ第79弾のブログを見てね(^^♪

 

フランス語クイズ第77弾の答えと解説

答え:Déglacer(デグラッセ)

On chauffe le mélange obtenu pour le faire réduire, et obtenir une délicieuse sauce. On peut également déglacer avec de la crème fraîche ou du vinaigre. Dégorger consiste à faire tremper de la viande ou du poisson dans de l’eau, ou à saupoudrer certains légumes de sel pour leur faire perdre de l’eau. Dégraisser, c’est enlever la couche de graisse d’une viande, ou de la surface d’un liquide.

(混ぜたのを加熱し煮つめると、美味しいソースが出来ます。生クリームやビネガーを加えてもできますよ。肉や魚にソースに注ぎ、浸します。または、水分を無くすために野菜に塩を振りかけます。脂肪分を取り除くには、肉の脂肪の層を取り除くか、表面の脂肪の油分を取り除きます。)

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