フランス語会話学校ジャルダン・フランセ

Maroc(モロッコ)

Maroc(モロッコ)

Bonjour!!

 

今回は、Maroc(モロッコ)についてです。

 

モロッコといえば、どんなイメージを持ちますか?

エキゾチックで魅力的な国、ミントティー、サハラ砂漠、カラフルな雑貨…いろいろありますよね♪

 

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モロッコ王国、通称モロッコは北アフリカ北西部のマグリブに位置しています。

首都は、ラバト。最大の都市はカサブランカです。モロッコを舞台とした映画も見かけますね。例えば、『カサブランカ』1942年アメリカ映画、『007』2015年アメリカ映画等々。

 

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モロッコは、8世紀頃までイスラム王朝でしたが、1912年にはフランス、スペインの保護領になりました。その後、第二次世界大戦後の1956年にフランスから独立しました。独立後、カサブランカはモロッコ最大の都市として繁栄し、世界各国から観光客が訪れる、モロッコ経済の中心地となりました。

 

ところで、モロッコではフランス語も話されていることをご存知ですか?

モロッコの公用語はアラビア語とベルベル語ですが、かつてフランスの保護領だった影響で、フランス語が第二言語として教えられています。政府、教育、メディア、ビジネスなどで幅広く使われ、全世代に通用するなど準公用語的地位となっているのです。また、スペイン近くの北部の方ではスペイン語もよく通じ、異国情緒ある国です。公文書は基本的にアラビア語で、一部の書類はフランス語でも書かれていて、商品や案内表記等はアラビア語とフランス語の併記となっていることが多いのです。

 

鮮やかなブルーが印象的な、有名なスポットの一つ、「シャウエン」。

“青い宝石箱”とも呼ばれる通り、家の壁や路地が美しい青色で彩られたシャウエンの旧市街は、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだみたいですね☆

 

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モロッコ料理の代名詞『タジン鍋』

 

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因みに、俳優のジャン・レノ(Jean Reno)はカサブランカ出身です。

(学校の図書コーナーにはジャン・レノ出演映画のDVDもありますよ♪)

 

ジャルダン・フランセのある生徒さまは、モロッコ旅行を目標に、フランス語をゼロから学習スタートされました(^^♪

フランス語に興味があるけど、難しそう…と諦めていませんか?

当校では、無料体験レッスンを随時承っております。フランス語のレッスンを体験してみませんか?(^^) お気軽にお問い合わせくださいませ。

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フランス語クイズ第100弾

フランス語クイズ第100

 

空欄に入る答えを1~3から選ぼう!(仏検5級レベル)

 

  1. Tu as ( ) amis à Paris ? ⇒ ⇒ *des   *les   *un

 

  1. J’ai ( ) bonne idée. ⇒ ⇒ *des   *un   *une

 

  1. J’aime beaucoup ( ) café. ⇒ ⇒ *du    *le   * un

 

  1. ( ) garçon est le fils de Madame Martin. ⇒ ⇒ *ce    *ces   *cette

 

  1. Tu es libre ( ) après-midi? ⇒ ⇒ *ce    *c’    *cet

 

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フランス語クイズ第100弾の答えは次回のクイズ第101弾のブログを見てね(^^♪

 

 

クイズ第99弾の答え

答え:La bonne réponse est : 18 ans

学校のブログ「成人式」で話題になりましたね。もう一度読んでみよう!

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La Saint Valentin(バレンタインデー)

La Saint Valentin:  Ah… L’amour!

バレンタインデー💖愛です!

 

Impossible de les ignorer , ils sont partout depuis un mois!

知らない人はいないでしょう、それは1ヶ月以上も前から、いたるところで見かけます。

 

Dans les supermarchés et les grands magasins, les chocolats ont envahi les étals.

スーパーやデパートの売り場はチョコレートで埋め尽くされています。

 

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Et oui,  c’est la Saint Valentin!

そう、バレンタインデーです!

 

Au Japon, cette année tout particulièrement, les marques françaises sont très en vogue.

日本では、特に今年はフランスブランドのチョコレートがとても流行っています。

 

Lors du dernier « Salon du Chocolat » qui s’est tenu à Tokyo du 22 au 28 janvier, les chocolatiers ont été accueillis comme des rock stars!

1月22日~28日に東京で行われた“サロン デュ ショコラ”ではチョコレート職人たちは、はまるでロックスターのように大歓迎されていました。

 

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Donc, cette année encore, de nombreuses lycéennes japonaises, le coeur battant, remettront leurs chocolats à l’être aimé si elles en ont le courage!

今年も、日本の女子高生たちは胸をときめかせながら、勇気を出してチョコレートを渡し告白するのです。

 

Mais pourquoi attendre la Saint Valentin quand on veut déclarer sa flamme?

でも、どうして告白はバレンタインデーまで待つの??

 

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Cette coutume surprend beaucoup de part le monde.

この風習は、世界中の人たちを驚かせています。

 

Et encore plus celle du White Day!

それに加えて、ホワイトデーもです!

 

En effet, dans la plupart des pays, la Saint Valentin, c’est une fête pour les couples!

実際には、ほとんどの国ではバレンタインデーはカップルのためのお祝いなのです。

 

En France donc, c’est une fête romantique ou l’on achète principalement fleurs, chocolats, bijoux pour l’élu(e) de son coeur, et on passe ensemble une soirée romantique : diner à la maison ou au restaurant, cinéma etc…

フランスでは、ロマンチックなお祝い、主にお花やチョコレート、アクセサリーを大好きな人のために、買います。そして家やレストランで食事したり映画を見たりして、ロマンチックな夜を過ごすのです。

 

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Les jeunes couples qui donnent une vraie importance à cette date afin de démontrer leur amour.

若いカップルたちにとっては、彼らの愛を証明するためのとっても重要な日なのです。

 

Quant aux « vieux couples », c’est l’occasion pour Monsieur d’offrir au moins une rose à Madame.

“お付き合いの長いカップル”たちは、男性が少なくとも一輪のバラを女性へ渡す良い機会です。

 

Les célibataires, eux, se vengent en mangeant les chocolats bradés  a -50% le lendemain!

独身者は、バレンタインデー翌日に半額になったチョコレートを食べながら埋め合わせしちゃったり。

 

En France donc, ce sont avant tout les fleuristes qui se frottent les mains!

フランス中のお花屋さんが手をこすり合わせて待っています。大盛況です!

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Mais les chocolatiers sont envieux de ce succès commercial et on commence a parler de plus en plus de la tradition japonaise en France.

でもチョコレート職人たちは、この商業的な成功を羨ましく思っていて、フランスでも日本文化が段々と浸透し始めています。

 

Qui sait, peut être que dans quelques années , les lycéennes françaises donneront elles aussi des chocolats comme au Japon par ce que ça sera tendance!

きっと数年後には、フランスの女子高生たちも日本ようにチョコレートを渡すことがトレンドとなるでしょう♪

A bientot!!

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フランス語クイズ第99弾

フランス語クイズ第99

 

Les jeunes Français sont majeurs à:

フランス人の成人年齢は…

 

*16 ans

*18 ans

*20 ans

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フランス語クイズ第99弾の答えは次回のクイズ第100弾のブログを見てね(^^♪

 

クイズ第98弾の答え

  1. La place
  2. La rue
  3. La mairie
  4. Le magasin
  5. Le supermarché

⇒フランス語の母音字は、a,e,i,o,u,yの6文字で、残りは全て子音字です。

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Toile de Jouy(トワル・ド・ジュイ)

Toile de Jouy(トワル・ド・ジュイ)

 

Bonjour!!

 

今回は、Toile de Jouy(トワル・ド・ジュイ)についてです。

皆さま、ジャルダン・フランセの入り口にあるこの柄に見覚えはありますか?

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この柄は、Toile de Jouy(トワル・ド・ジュイ)といい、フランスの伝統柄です。

*La toile…フランス語で様々な素材で織られた平織物という意味

*Jouy…ヴェルサイユ宮殿近くにある、パリ近郊の街、Jouy-en-Josas(ジュイ・オン・ジョザス)に工場があったためToile de jouy…「ジュイの布」と呼ばれるようになりました。

 

では、ここで歴史について少し掘り下げてみましょう♪

Toile de Jouy(トワル・ド・ジュイ)を始めとする西洋更紗の源泉は、17世紀後半以降に東インド会社によってもたらされたインド更紗にあります。エキゾチックな花や動物で彩られ、洗うこともできたこのコットンプリントは、それまで絹やウールに親しんできたヨーロッパの人々の間に一大ブームを巻き起こし、実用的な布としてドレスや室内装飾に取り入れられました。インド更紗の登場はヨーロッパの人々にとって革命だったのです。

 

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しかし、そんな更紗の大流行は、絹やウールなどの伝統的なテキスタイルの生産者たちの反感を買い、そしてフランスで1686年~1759年の間、輸入、着用の禁止令が出されたのです。ようやくその禁止令が解かれる頃、20歳のドイツ出身のプリント技師、クリストフ=フィリップ・オーベルカンプ(1738−1815年)は誘いを受けてスイスからパリに赴き、1760年にヴェルサイユ近くのジュイ・アン・ジョザスの地に自らの小さな捺染工場を設立します。これがToile de Jouy(トワル・ド・ジュイ)の工場の始まりでした。

木版ブロックプリントによるテキスタイルは、インド更紗のエッセンスを引き継ぐエキゾチックで様式化されたデザインから始まり、次第にフランス流の可愛らしい花模様に変化し、3万種を超えるデザインが生み出されました。

 

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1770年からオーベルカンプは銅版を用いた技術を採用し、人物を配した風景を単一の色調で染め上げる銅版プリントのテキスタイルに力を入れていきます。田園風景、寓意的なシーン、文学的、歴史的、またはなじみのある遠近法的など、数々のデザインを銅版プリントによって製作しました。

 

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その評判は宮廷にも届き、1783年にはルイ16世によってオーベルカンプの工場は「王立」の称号を与えられたのです。マリーアントワネットもこのプリントを愛し、数着のドレスを持っていたといわれていますよ☆

フランス革命後には、オーベルカンプの工場も、徐々に衰退の道をたどることになります。1815年にオーベルカンプが死去して30年もたたないうちに工場は閉鎖しています。しかし、Toile de Jouy(トワル・ド・ジュイ)を始めとする西洋更紗の魅力は、後世のアーティストたちに影響を与えただけでなく、今日でも優雅で楽しいフランスのデザインの一つとして様々な形で親しまれています。

 

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次回のブログもお楽しみに♪

A la prochaine!!

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フランス語クイズ第98弾

フランス語クイズ第98

 

Retrouvez, en complétant les voyelles manquantes, 5 éléments se trouvant en ville :

抜けている箇所に母音を入れて、街で見かける5つの単語を完成させよう!

 

  1. L__ PL__C__

 

  1. L__ R__ __

 

  1. L__ M__ __ R__ __

 

  1. L__ M__G__S__N

 

  1. L__ S__P__RM__RCH__

 

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フランス語クイズ第98弾の答えは次回のクイズ第99弾のブログを見てね(^^♪

 

 

クイズ第97弾の答え

答え:1.onze(11人) 2.le crawl(クロール) 3.le jockey(ジョッキー) 4.la boxe(ボクシング)

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おすすめのフランス映画 第19弾

おすすめのフランス映画 19

 

Bonjour!!
今回は、おすすめのフランス映画 第19弾です。

 

「パリ20区、僕たちのクラス」(原題:Entre les murs)2008年公開

 

フランス語会話学校ジャル

 

第61回カンヌ国際映画祭で審査員の満場一致により最高賞のパムルドールに輝いた、1人の教師と24人の生徒たちの物語。移民が多く住むパリ20区の中学校を舞台に、人種も生い立ちも様々な10代の多感な生徒たちの1年間を映し出した作品。悩み多き教師役は、本作の原作者で、実際に教鞭を執っていたフランソワ・ベゴドー。俊英ローラン・カンテ監督が、演技経験のない子供たちから自然な演技、繊細な感情の揺れを見事に引出し、演出では生み出せないリアリズムを醸し出す感動作を作り上げました。

 

フランス語会話学校ジャル

 

あらすじ / synopsis

パリ20区にある中学校の教室。始業ベルが鳴ってもおしゃべりは止まらず、注意をすれば揚げ足をとる“問題あり”の生徒たちに囲まれて、国語教師フランソワの新学期が始まった。移民が多く、母国語も出身国も異なる24人の生徒たちに、フランソワは正しく美しいフランス語を教えようとしていた。しかし、スラングに慣れた生徒たちは反抗的な態度で教科書の朗読さえ拒否する始末。言葉の力を教えたいフランソワは、生徒たちとの何気ない対話の一つ一つが授業と考え、どの生徒にも真正面から向き合うあまり、彼らの未熟さに苛立ち、悩み、葛藤する…。

 

フランス語会話学校ジャル

 

学校の図書コーナーにてレンタルできます!ご自宅でもフランス語に触れる機会が増えるといいですね♪

図書コーナーのDVDは日本語やフランス語に切り替えてご覧いただけますので安心して下さいね。DVDの他にも本やCDなどいろいろありますよ。レッスンの前後に図書コーナーに立ち寄ってみて下さいね。

 

それでは、また(^^♪ A bientot!!