フランス語会話学校ジャルダン・フランセ

ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)

ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois

 

Bonne année 2018!! 今年もどうぞ、よろしくお願いいたします!

さて今年最初のブログのテーマは、ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)についてです。

フランス語でガレット(Galette)とは円形のお菓子。ロワ(Roi)は、王様です。つまり「王様のケーキ」という意味になります。この焼き菓子は、毎年1月6日のキリスト教の公現祭:エピファニー(Épiphanie)に食べる習慣があります。

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公現祭:エピファニー(Épiphanie)って何?

聖書によると、神様がキリストの姿になってこの世に生まれたのは12月25日です。それから、12日後の1月6日に、誕生したイエスのもとへ東方の三博士(rois mages)が来訪し、ご公現(神が公に現れる)をお祝いしました。この日を、エピファニー(Épiphanie)と呼ぶようになりました。フランス語の“Épiphanie”の語源はギリシャ語の出現を意味する“epiphaneia”。王様は3人なので複数形で(des rois)となりますね。

 

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フランス北部はパイ生地にアーモンドクリームを入れたガレットタイプのもの、南部から南東部にかけてのプロヴァンス地方では、砂糖漬けのフルーツが入った輪状のケーキやブリオッシュです。

 

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フランスでは14世紀から伝統のお菓子として、親しまれてきました。日本でも、エピファニーの頃になるとケーキ屋さんやパン屋さんではガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)をよく見かけますね。

 

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そして、ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)の楽しみは、パイの中に「そら豆」フェーヴ(La fève)が仕込まれていることです。もともと乾燥した豆を使っていたのでそう呼ばれていますが、今では陶器製の可愛い人形が使われています。

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切り分けたガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)の中からフェーヴ(La fève)が出てきた人は、王様(女王様)になれます。紙製の金や銀の王冠が与えられ、幸運が1年間継続すると言われていますよ。

 

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フランスでは新年が明けると、皆で分け合って食べる集まりが催されたりします。日本の新年会のような感じでしょうか。また、エリゼ宮(大統領府)で行われる新年会では、大統領や数百人に及ぶ列席者のためにフェーブの入っていない、巨大なガレット(直径1.2メートル、150人分)が作られお披露目されます♪

今年は、ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)でお祝いしてみるのはいかがでしょうか?

A bientot!!

 

クレルモンのシェフの挑戦:30€で4人分コースメニューを作ってみよう!

クレルモンのシェフの挑戦:30€で4人分コースメニューを作ってみよう!

(30 euros pour un repas pour 4 : un chef clermontois relève le défi)

 

 

Bonjour!!

 

今回は、フランスの料理番組でクレルモン地方のフランス人シェフ、トマさんが挑戦した、”30€で4人分のコースメニューを作る”で紹介されたレシピについてです♪

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フランスの番組”4 à table”では、フランス各地のシェフ達、又はフランス料理愛用家が毎週ある挑戦しています。その挑戦とは、30€(日本円で4,000円程度)で市場買い物をして、4人分のフランス家庭料理コースメニュー(前菜・メイン・デザート)を完成させる!というものです。新鮮な素材で念入りに準備して挑む今回のメニューは…

*人参のカプチーノ風スープ

*バスク風鶏の煮込み

*洋ナシのコンフォート

(CUISINE – “4 à table” est un défi hebdomadaire lancé à des chefs de toute la France. Cuisiner pour 30 euros un repas complet (entrée, plat, dessert) pour 4 personnes. Au menu de ce samedi : cappuccino de carottes, poulet basquaise et poire belle Hélène, concoctés avec des produits frais.)(ニュースサイトより引用)

シェフ曰く、調理時間はトータル2時間程度で、挑戦しやすいレシピとのこと。年末にかけて“おもてなし料理”としてもピッタリ!ビデオのレシピと全く同じではないですが、基本的なレシピをご紹介しますね。

 

【前   菜】人参のカプチーノ風スープ(cappuccino de carottes)

材料(4人分)

・人参  3本

・水   約400cc

・玉ねぎ 1/2個

・塩   小さじ1/2

・牛乳  400cc

作り方

  1. 鍋にオリーブオイルを入れ、焦がさないように玉ねぎと、いちょう切りにした人参と塩を入れて炒めます。
  2. 鍋に400ccの水を入れて、柔らかくなるまで煮込む。
  3. 柔らかくなったら人参だけ取り出し、人参と牛乳をミキサーにかける。
  4. ミキサーにかけたものを鍋に戻し、残りの材料を加えて煮る。
  5. ミルクフローサーなどで、ふわふわのフォームクリームを作り、ポタージュの上に乗せる。

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【メイン】バスク風鶏の煮込み(poulet basquaise)

材料(4人分)

・鶏モモ肉   3本

・塩コショウ   少々

・オリーブオイル 40g

・ニンニク    2片

・玉ねぎ     1個

・パプリカ(赤・緑) 3個

・トマト     5個

・水       適量

 

作り方

  1. 鶏モモ肉に塩コショウし、油をひいたフライパンで焼く。
  2. 鍋を用意して、オリーブオイルを入れ、みじん切りにしたニンニクを弱火で炒めて香りを出す。そして、適当な大きさに切った玉ねぎ、パプリカを加えて一緒に炒める。
  3. の鍋へ焼いた鶏モモ肉とざく切りにしたトマトを加え、材料が隠れるくらい水を入れ、蓋をして30~40分間弱火で煮込む。
  4. 最後に塩コショウを加えて味をととのえる。

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【デザート】洋ナシのコンフォート(poire belle Hélène)

材料(4人分)

・洋ナシ  4個

・砂糖   150g

・白ワイン 200cc

・水    200cc

 

作り方

1.洋ナシ以外の材料を鍋に入れ、火にかけ、砂糖を溶かします。

2.洋ナシを芯と皮を鶏4つに切って1.の鍋へ入れます。

3.鍋蓋を乗せ、15分程弱火にかける。

4.鍋蓋をとり、熱が冷めたら冷蔵で冷やして、盛り付ける。

 

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A table!!出来上がり~!これで、あなたも、”4 à table”のシェフですね(^^♪

30€で4人分のコース料理のレシピ、あなたならどんなメニューにしますか?

 

 

A bientot !!

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クリスマスパーティー2017のご案内

クリスマスパーティー2017のご案内

ジャルダン・フランセより皆さまにお知らせです。

当校にて 「クリスマスパーティー」 を行います!

詳細は下記となります。

場  所:フランス語会話学校ジャルダン・フランセ

日  時:12月16日(土) 17時~20時

参加費:無 料

持ち寄り形式パーティーとなっております。飲み物、または食べ物を一品お持ちください!(なるべく切らなくていい食べ物をお願いしております。)

☆プレゼント交換を行いますので、500円未満のプレゼントのご用意をお願いします。(希望者の方のみ)

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参加をご希望の場合はお早めにお申込み下さいませ。

スタッフ一同、皆さまのご参加を、お待ちしております!

お申込みは当校にて直接または、メールにて。info[at]au-jardin-francais.com

外部の方のお申込みも受け付けております!ご希望の方はこちらのページからお願いします。

ジャルダン・フランセを通して皆様との交流の輪が広がるといいですね♪

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~ギャラリーラファイエット 2017年のクリスマスツリー~

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アルカッション湾の牡蠣

【アルカッション湾の牡蠣】

Bonjour!!

今回のテーマは、ジロンド県のグルメについてです。ボルドー地方は素晴らしいワインを生産していますね。どんな料理にも合いますよね~♪

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ところで、海の幸はお好きですか?そんなあなたへ是非オススメしたいのは、アルカション湾の牡蠣です。

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ここで牡蠣の歴史について少しお話ししますね。

1849年、牡蠣に夢中だったナポレオンは初の牡蠣床を作るよう命じました。“牡蠣養殖”は牡蠣文化そのものですね。

実際には、牡蠣はガロ・ロマン時代(紀元前50年頃から5世紀まで)から既に食べられていたと言われています。しかし、1970年にダルカション湾は疫病に見舞われたのです・・・2年間で牡蠣は、ほぼ全滅・・・この危機の直面し、フランスの牡蠣養殖業者は一つの解決策を見つけ出しました。どんな解決策だったかご存知ですか?

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フランスの牡蠣養殖業者は日本から大量に真牡蠣を輸入したのです。それらは“日本の牡蠣”としてよく知られるようになりました。このようにして日本の牡蠣養殖業者は、ジロンド県の人たちを救ったのでした。小さな“日本人(牡蠣)”は、アルカッション湾の水質にもすぐに馴染みました。良かった~!

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もしジロンド県で牡蠣を食べる機会があったら、“スランスを救った牡蠣だ~!”自慢げに語ってみてくださいね(^^♪

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【Huîtres du bassin】

Pour rester sur le thème de la gastronomie, voyageons en Gironde.

La région bordelaise évoque les grands vins.Ces vins accompagnent délicatement les mets régionaux.C’est simple, il y a un vin pour chaque plat!

Vous aimez les fruits de mer ? Il vous faut goûter aux huîtres du Bassin d’Arcachon!

Pour la petite histoire, c’est Napoléon qui a ordonné la création en 1849 des premiers parcs à huîtres car il en raffolait! Le terme “ostréiculture” désigne la culture des huîtres. Mais avant cela, on mangeait déja des huîtres déjà depuis l’époque gallo-romaine.Cependant, en 1970, une maladie a frappé les huîtres du bassin d’Arcachon.

En 2 ans, elles ont totalement disparu ! Face à cette crise , la plus grave dans l’histoire de l’ostréiculture, on a trouvé une solution… Savez-vous laquelle ?

On a importé en masse une variété d’huître appelée Crassostea gigas; plus connue sous le nom d’huître creuse japonaise ! Les ostréiculteurs japonais ont ainsi porté secours aux girondins, et la petite “japonaise” s’est tout de suite sentie chez elle dans les eaux du Bassin.Quand vous irez déguster ces huîtres en Gironde, vous penserez à cette histoire, avec, peut être, un peu de fierté.

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秋です☆牡蠣鍋もいいですね~!またサロンで話しましょう

A bientot

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Tarte au citron(レモンタルト)

Tarte au citron(レモンタルト)

 

Bonjour!!

 

今回は、Tarte au citron(レモンタルト)をご紹介します。

フランスでも根強い人気の、タルト・オ・シトロンには、レモンクリームのみのものと、メレンゲがのっているものがあります(^^♪

 

【Tarte(タルト)】

タルトは、フランスを代表するお菓子ですね。元々は、古代ローマにあった「トールタ(toyta)」というお菓子に由来していて、ジャムやクリームなどを食べるときにそのままでは食べにくいので、平たい丸い器に入れて焼いて食べるという方法が元になっているそう。後に、ビスケットのような生地やパイ生地で型をつくり、その中に季節のフルーツやクリームを詰め込んで作る現在のスタイルとなりました。日本でもお馴染みですね!皆さまはどんなタルトが好きですか?

 

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【Tarte au citron(レモンタルト)のレシピ】

⇒材料

・パイシート(タルト生地)1枚

・レモン 3個

・砂糖  200g

・バター 100g

・卵   3個

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⇒作り方

1.レモン3個分の果汁、レモンの皮1個分、バター・砂糖・卵を鍋に入れて沸騰させます。

2.オーブンを180度に予熱しておきます。

3.パイシート・タルト生地を敷き、1.を流し入れます。

4.オーブンで約1時間程焼きます。

5.冷蔵庫で一晩置いて、出来上がり(^^♪(お好みで、タルトにメレンゲをのせてみると見た目も可愛い)

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A table !(^^) !

レモンタルトは、さっぱりとしたデザートが食べたくなった時にはピッタリ!コーヒーや紅茶との相性もバッチリですよ。“レモン”といえば、以前にブログで紹介した、「マントンのレモン祭り」が有名ですね。

 

こんなタルトも(^^♪「アルザス地方のTarte a Rhubarbe(ルバーブのタルト)」

Rhubarbe(ルバーブ)は、ヨーロッパでは、タルトやジャムや料理によく登場する野菜です。日本ではまだあまり知られていませんね。フランスでは4月頃から(日本では5月頃から)収穫され始めます。日本の巨大なフキのような容貌、50cmもある大きな葉に、赤緑色の太い茎生食では食べられないけど、茎(約5cm)には酸味があり、お菓子との相性が抜群なのです。美容にもよく、身体の調子を整える効果もありますよ。

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~ルバーブといちごのタルト~

これからも、ご自身でも作れるようなフランス家庭料理のレシピをブログでご紹介していきます♪

皆さんの、お気に入りのレシピがありましたら、教えて下さいね☆ 次回のブログもお楽しみに☆彡 A bientot

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フランス語クイズ 第77弾

フランス語クイズ 77

 

Comment s’appelle l’action qui consiste à ajouter au jus de cuisson ou aux sucs restant dans le plat après cuisson de l’eau, du bouillon ou du vin ?

(料理後の煮汁や残ったソースに水やスープやワインを加えることを何といいますか?)

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フランス語クイズ第77弾の答えは次回のクイズ第78弾のブログを見てね(^^♪

 

フランス語クイズ第76弾の答えと解説

Réponse: Nous naviguons à bord de ce nouveau paquebot.
Les verbes en –guer conservent le u même devant le a et le o./ 語尾が–guerの動詞は、活用にuが必要。aとoの前もです。

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Croquet-monsieur(クロックムッシュ) &Croquet-madame(クロックマダム)

Croquet-monsieur(クロックムッシュ) &Croquet-madame(クロックマダム)

 

Bonjour!!

 

今回は、Croquet-monsieur(クロックムッシュ) &Croquet-madame(クロックマダム)をご紹介します。

両方ともサンドイッチをトーストしたものです。フランスのカフェの定番メニューです。

手軽な材料で簡単に作れますよ~♪

Croquet-monsieur(クロックムッシュ) の上面に目玉焼きをのせたものが、Croquet-madame(クロックマダム)です。

フランス語会話学校ジャルダン・フランセ フランス語会話学校ジャルダン・フランセフランス語会話学校ジャルダン・フランセ

 

レシピ

 

⇒材料(1人分)

・食パン 2枚

・ハム  1枚

・ホワイトソース適量

・ピザ用チーズ適量

・卵   1個(クロックマダム用)

⇒作り方

  1. 食パンにホワイトソースを塗り、ハムとチーズをのせます。その上に、もう一度ホワイトソースを塗って食パンで挟みます。
  2. 挟んだ食パンの上にもホワイトソースを塗ります。(クロックマダムの場合は、真ん中に卵を落として卵黄の周りにチーズをのせてね。)

3.トースターで3~4分ほど、チーズが溶けるまで焼いたら出来上がり~!

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A table !(^^) !

 

いかがですか?

これからも、ご自身でも作れるようなフランス家庭料理のレシピをブログでご紹介していきます♪皆さんの、お気に入りのレシピがありましたら、教えて下さいね☆

夏には、爽やかな飲み物と一緒にどうぞ♪Menthe à l’eau(マンタロー)は、ミント味の爽やかなシロップを水で割ったり、炭酸水で割った飲み物です。鮮やかな緑色が特徴です。

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次回のブログもお楽しみに☆彡 A bientot

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フランス語クイズ 第76弾

フランス語クイズ 76

 

Quelle est la bonne orthographe du verbe ?/動詞のスペルが合っているのはどっち?

 

  • Nous navigons à bord de ce nouveau paquebot.
  • Nous naviguons à bord de ce nouveau paquebot.

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フランス語クイズ第76弾の答えは次回のクイズ第77弾のブログを見てね(^^♪

 

フランス語クイズ第75弾の答えと解説

Enlever le limon d’un poisson consiste à gratter ses écailles avant de le cuisiner.(魚の調理前に、ころもや泥を取り除くことです。)

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“パリ祭2017”を開催しました

“パリ祭2017”を開催しました

 

Bonjour!!

ジャルダン・フランセでは、7月15日に“パリ祭”を開催しました。

*パリ祭パリさい)は、フランスで7月14日に設けられている、フランス共和国の成立を祝う日 (Fête nationale) です。

皆さま、お忙しい中お集まり下さり、ありがとうございました。お蔭様で今年も大いに盛り上がりました♪

パーティーの様子

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~初めまして!~

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~持ち寄り形式パーティー~

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~豪華な差し入れ~

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~講師を囲んでおしゃべり~

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~盛り上がってます~

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~ビンゴ大会~

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~ビンゴ!~

ビンゴ大会では、フランス語の数字の練習も兼ねて(^^♪ 当たった皆さまへはプレゼントがありました!

 

最後に、パリでのパリ祭の写真もちょこっと

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楽しい時間はあっという間に過ぎるものですね。パーティーでは、終始皆さん素敵な笑顔でした☆

You Tube で暫し少しだけでもその余韻をお楽しみくださーい。 因みに画面両サイドに映っている巨大スクリーンには 昨年ニースでの革命記念日に起きたテロの犠牲者への追悼のメッセージがさりげなく表されているのをお見逃しなく。

次回のパーティーもお楽しみに~!

A bientot

 

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L’omelette soufflee(スフレオムレツ)

L’omelette soufflee(スフレオムレツ)

Bonjour!!

今回は、モン=サン=ミシェル(Mont-Saint-Michel)名物『ラ・メール・プラール』スフレオムレツのレシピをご紹介します。意外と簡単に作れますよ。

1888年、モン=サン=ミシェル(Mont-Saint-Michel)に宿屋を開いた、創業者のプラールおばさん(Madame Annette Poulard)は、およそ700ものレシピを完成させました。その中でも有名な看板メニューは、「ふわふわオムレツ」です。
まるでメレンゲを食しているかのような、忘れられない味わい。全卵だけを銅のボールに入れて、大きな泡立て器でリズミカルに何度も念入りに泡立てる。店の前を通るとその音が聞こえほどだとか♪たっぷり泡立てたら、銅のフライパンで焼いて出来上がり!

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モン=サン=ミシェル(Mont-Saint-Michel)について…

モン=サン=ミシェル(Mont-Saint-Michel)はフランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島、及びその上に築かれた修道院です。カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年「モンサンミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、1994年10月にはラムサール条約登録地となりました。

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18世紀末のフランス革命時に修道院は廃止され1863年まで国の監獄として使用されていました。その後荒廃していたが、ヴィクトル・ユゴーの紹介がナポレオン3世を動かし、1865年に再び修道院として復元され、ミサが行われるようになったのです。

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~修道院の中~

修道院へと続く参道、「グランド・リュ」。「大通り」という意味ですが、とても広いとは言えない道は人々で賑わいます。道の両側に食堂や土産物屋、郵便局や博物館まで並ぶこの通りには、古く12~13世紀から巡礼者たちのために多くの店が軒を連ねていたと言われています。
現在並ぶ建物の数々は、主に19世紀以降に建てられたもの。この中に、モン=サン=ミシェル(Mont-Saint-Michel)名物ふわふわのオムレツをいただけるレストランがあります。

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モン=サン=ミシェル(Mont-Saint-Michel)へは、パリから車で約5時間。観光バスも多く、人気の観光地ですね。

 

L’omelette soufflee(スフレオムレツ)のレシピ

⇒材料

・卵 3個

・塩コショウ 少々

・バター 15g程度

具材は、お好みで加えてアレンジしてみて下さいね。(例えば、ベーコン・ほうれん草・チーズ等々)

⇒作り方

  • 卵を割って、白身と黄身に分ける。
  • 白身に塩を一つまみ入れて、メレンゲ状になるまで、しっかり泡立てる。
  • 黄身も泡だて器でよく混ぜ、少しづつ、泡をつぶさないように、メレンゲに加える。
  • 塩コショウで味を調えます。
  • フライパンにバターを入れて弱火で加熱します。
  • 卵を入れて、10分くらいかけて底に焼き目をつける。焦げないように注意。反対側もこんがり焼く。
  • 半分に折って、お皿に盛りつける。(お好みでパセリやブラックペッパーをふってもOK)

・メレンゲはしっかり泡立てて下さいね!

完成~ !(^^) !

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いかがですか?

これからも、ご自身でも作れるようなフランス家庭料理のレシピをブログでご紹介していきます♪皆さんの、お気に入りのレシピがありましたら、教えて下さいね。

次回のブログもお楽しみに☆彡 A bientot