フランス語会話学校ジャルダン・フランセ

クリスマスパーティー2017のご案内

クリスマスパーティー2017のご案内

ジャルダン・フランセより皆さまにお知らせです。

当校にて 「クリスマスパーティー」 を行います!

詳細は下記となります。

場  所:フランス語会話学校ジャルダン・フランセ

日  時:12月16日(土) 17時~20時

参加費:無 料

持ち寄り形式パーティーとなっております。飲み物、または食べ物を一品お持ちください!(なるべく切らなくていい食べ物をお願いしております。)

☆プレゼント交換を行いますので、500円未満のプレゼントのご用意をお願いします。(希望者の方のみ)

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参加をご希望の場合はお早めにお申込み下さいませ。

スタッフ一同、皆さまのご参加を、お待ちしております!

お申込みは当校にて直接または、メールにて。info[at]au-jardin-francais.com

外部の方のお申込みも受け付けております!ご希望の方はこちらのページからお願いします。

ジャルダン・フランセを通して皆様との交流の輪が広がるといいですね♪

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~ギャラリーラファイエット 2017年のクリスマスツリー~

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アルカッション湾の牡蠣

【アルカッション湾の牡蠣】

Bonjour!!

今回のテーマは、ジロンド県のグルメについてです。ボルドー地方は素晴らしいワインを生産していますね。どんな料理にも合いますよね~♪

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ところで、海の幸はお好きですか?そんなあなたへ是非オススメしたいのは、アルカション湾の牡蠣です。

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ここで牡蠣の歴史について少しお話ししますね。

1849年、牡蠣に夢中だったナポレオンは初の牡蠣床を作るよう命じました。“牡蠣養殖”は牡蠣文化そのものですね。

実際には、牡蠣はガロ・ロマン時代(紀元前50年頃から5世紀まで)から既に食べられていたと言われています。しかし、1970年にダルカション湾は疫病に見舞われたのです・・・2年間で牡蠣は、ほぼ全滅・・・この危機の直面し、フランスの牡蠣養殖業者は一つの解決策を見つけ出しました。どんな解決策だったかご存知ですか?

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フランスの牡蠣養殖業者は日本から大量に真牡蠣を輸入したのです。それらは“日本の牡蠣”としてよく知られるようになりました。このようにして日本の牡蠣養殖業者は、ジロンド県の人たちを救ったのでした。小さな“日本人(牡蠣)”は、アルカッション湾の水質にもすぐに馴染みました。良かった~!

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もしジロンド県で牡蠣を食べる機会があったら、“スランスを救った牡蠣だ~!”自慢げに語ってみてくださいね(^^♪

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【Huîtres du bassin】

Pour rester sur le thème de la gastronomie, voyageons en Gironde.

La région bordelaise évoque les grands vins.Ces vins accompagnent délicatement les mets régionaux.C’est simple, il y a un vin pour chaque plat!

Vous aimez les fruits de mer ? Il vous faut goûter aux huîtres du Bassin d’Arcachon!

Pour la petite histoire, c’est Napoléon qui a ordonné la création en 1849 des premiers parcs à huîtres car il en raffolait! Le terme “ostréiculture” désigne la culture des huîtres. Mais avant cela, on mangeait déja des huîtres déjà depuis l’époque gallo-romaine.Cependant, en 1970, une maladie a frappé les huîtres du bassin d’Arcachon.

En 2 ans, elles ont totalement disparu ! Face à cette crise , la plus grave dans l’histoire de l’ostréiculture, on a trouvé une solution… Savez-vous laquelle ?

On a importé en masse une variété d’huître appelée Crassostea gigas; plus connue sous le nom d’huître creuse japonaise ! Les ostréiculteurs japonais ont ainsi porté secours aux girondins, et la petite “japonaise” s’est tout de suite sentie chez elle dans les eaux du Bassin.Quand vous irez déguster ces huîtres en Gironde, vous penserez à cette histoire, avec, peut être, un peu de fierté.

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秋です☆牡蠣鍋もいいですね~!またサロンで話しましょう

A bientot

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Tarte au citron(レモンタルト)

Tarte au citron(レモンタルト)

 

Bonjour!!

 

今回は、Tarte au citron(レモンタルト)をご紹介します。

フランスでも根強い人気の、タルト・オ・シトロンには、レモンクリームのみのものと、メレンゲがのっているものがあります(^^♪

 

【Tarte(タルト)】

タルトは、フランスを代表するお菓子ですね。元々は、古代ローマにあった「トールタ(toyta)」というお菓子に由来していて、ジャムやクリームなどを食べるときにそのままでは食べにくいので、平たい丸い器に入れて焼いて食べるという方法が元になっているそう。後に、ビスケットのような生地やパイ生地で型をつくり、その中に季節のフルーツやクリームを詰め込んで作る現在のスタイルとなりました。日本でもお馴染みですね!皆さまはどんなタルトが好きですか?

 

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【Tarte au citron(レモンタルト)のレシピ】

⇒材料

・パイシート(タルト生地)1枚

・レモン 3個

・砂糖  200g

・バター 100g

・卵   3個

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⇒作り方

1.レモン3個分の果汁、レモンの皮1個分、バター・砂糖・卵を鍋に入れて沸騰させます。

2.オーブンを180度に予熱しておきます。

3.パイシート・タルト生地を敷き、1.を流し入れます。

4.オーブンで約1時間程焼きます。

5.冷蔵庫で一晩置いて、出来上がり(^^♪(お好みで、タルトにメレンゲをのせてみると見た目も可愛い)

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A table !(^^) !

レモンタルトは、さっぱりとしたデザートが食べたくなった時にはピッタリ!コーヒーや紅茶との相性もバッチリですよ。“レモン”といえば、以前にブログで紹介した、「マントンのレモン祭り」が有名ですね。

 

こんなタルトも(^^♪「アルザス地方のTarte a Rhubarbe(ルバーブのタルト)」

Rhubarbe(ルバーブ)は、ヨーロッパでは、タルトやジャムや料理によく登場する野菜です。日本ではまだあまり知られていませんね。フランスでは4月頃から(日本では5月頃から)収穫され始めます。日本の巨大なフキのような容貌、50cmもある大きな葉に、赤緑色の太い茎生食では食べられないけど、茎(約5cm)には酸味があり、お菓子との相性が抜群なのです。美容にもよく、身体の調子を整える効果もありますよ。

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~ルバーブといちごのタルト~

これからも、ご自身でも作れるようなフランス家庭料理のレシピをブログでご紹介していきます♪

皆さんの、お気に入りのレシピがありましたら、教えて下さいね☆ 次回のブログもお楽しみに☆彡 A bientot

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フランス語クイズ 第77弾

フランス語クイズ 77

 

Comment s’appelle l’action qui consiste à ajouter au jus de cuisson ou aux sucs restant dans le plat après cuisson de l’eau, du bouillon ou du vin ?

(料理後の煮汁や残ったソースに水やスープやワインを加えることを何といいますか?)

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フランス語クイズ第77弾の答えは次回のクイズ第78弾のブログを見てね(^^♪

 

フランス語クイズ第76弾の答えと解説

Réponse: Nous naviguons à bord de ce nouveau paquebot.
Les verbes en –guer conservent le u même devant le a et le o./ 語尾が–guerの動詞は、活用にuが必要。aとoの前もです。

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Croquet-monsieur(クロックムッシュ) &Croquet-madame(クロックマダム)

Croquet-monsieur(クロックムッシュ) &Croquet-madame(クロックマダム)

 

Bonjour!!

 

今回は、Croquet-monsieur(クロックムッシュ) &Croquet-madame(クロックマダム)をご紹介します。

両方ともサンドイッチをトーストしたものです。フランスのカフェの定番メニューです。

手軽な材料で簡単に作れますよ~♪

Croquet-monsieur(クロックムッシュ) の上面に目玉焼きをのせたものが、Croquet-madame(クロックマダム)です。

フランス語会話学校ジャルダン・フランセ フランス語会話学校ジャルダン・フランセフランス語会話学校ジャルダン・フランセ

 

レシピ

 

⇒材料(1人分)

・食パン 2枚

・ハム  1枚

・ホワイトソース適量

・ピザ用チーズ適量

・卵   1個(クロックマダム用)

⇒作り方

  1. 食パンにホワイトソースを塗り、ハムとチーズをのせます。その上に、もう一度ホワイトソースを塗って食パンで挟みます。
  2. 挟んだ食パンの上にもホワイトソースを塗ります。(クロックマダムの場合は、真ん中に卵を落として卵黄の周りにチーズをのせてね。)

3.トースターで3~4分ほど、チーズが溶けるまで焼いたら出来上がり~!

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A table !(^^) !

 

いかがですか?

これからも、ご自身でも作れるようなフランス家庭料理のレシピをブログでご紹介していきます♪皆さんの、お気に入りのレシピがありましたら、教えて下さいね☆

夏には、爽やかな飲み物と一緒にどうぞ♪Menthe à l’eau(マンタロー)は、ミント味の爽やかなシロップを水で割ったり、炭酸水で割った飲み物です。鮮やかな緑色が特徴です。

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次回のブログもお楽しみに☆彡 A bientot

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フランス語クイズ 第76弾

フランス語クイズ 76

 

Quelle est la bonne orthographe du verbe ?/動詞のスペルが合っているのはどっち?

 

  • Nous navigons à bord de ce nouveau paquebot.
  • Nous naviguons à bord de ce nouveau paquebot.

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フランス語クイズ第76弾の答えは次回のクイズ第77弾のブログを見てね(^^♪

 

フランス語クイズ第75弾の答えと解説

Enlever le limon d’un poisson consiste à gratter ses écailles avant de le cuisiner.(魚の調理前に、ころもや泥を取り除くことです。)

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“パリ祭2017”を開催しました

“パリ祭2017”を開催しました

 

Bonjour!!

ジャルダン・フランセでは、7月15日に“パリ祭”を開催しました。

*パリ祭パリさい)は、フランスで7月14日に設けられている、フランス共和国の成立を祝う日 (Fête nationale) です。

皆さま、お忙しい中お集まり下さり、ありがとうございました。お蔭様で今年も大いに盛り上がりました♪

パーティーの様子

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~初めまして!~

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~持ち寄り形式パーティー~

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~豪華な差し入れ~

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~講師を囲んでおしゃべり~

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~盛り上がってます~

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~ビンゴ大会~

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~ビンゴ!~

ビンゴ大会では、フランス語の数字の練習も兼ねて(^^♪ 当たった皆さまへはプレゼントがありました!

 

最後に、パリでのパリ祭の写真もちょこっと

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楽しい時間はあっという間に過ぎるものですね。パーティーでは、終始皆さん素敵な笑顔でした☆

You Tube で暫し少しだけでもその余韻をお楽しみくださーい。 因みに画面両サイドに映っている巨大スクリーンには 昨年ニースでの革命記念日に起きたテロの犠牲者への追悼のメッセージがさりげなく表されているのをお見逃しなく。

次回のパーティーもお楽しみに~!

A bientot

 

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L’omelette soufflee(スフレオムレツ)

L’omelette soufflee(スフレオムレツ)

Bonjour!!

今回は、モン=サン=ミシェル(Mont-Saint-Michel)名物『ラ・メール・プラール』スフレオムレツのレシピをご紹介します。意外と簡単に作れますよ。

1888年、モン=サン=ミシェル(Mont-Saint-Michel)に宿屋を開いた、創業者のプラールおばさん(Madame Annette Poulard)は、およそ700ものレシピを完成させました。その中でも有名な看板メニューは、「ふわふわオムレツ」です。
まるでメレンゲを食しているかのような、忘れられない味わい。全卵だけを銅のボールに入れて、大きな泡立て器でリズミカルに何度も念入りに泡立てる。店の前を通るとその音が聞こえほどだとか♪たっぷり泡立てたら、銅のフライパンで焼いて出来上がり!

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モン=サン=ミシェル(Mont-Saint-Michel)について…

モン=サン=ミシェル(Mont-Saint-Michel)はフランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島、及びその上に築かれた修道院です。カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年「モンサンミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、1994年10月にはラムサール条約登録地となりました。

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18世紀末のフランス革命時に修道院は廃止され1863年まで国の監獄として使用されていました。その後荒廃していたが、ヴィクトル・ユゴーの紹介がナポレオン3世を動かし、1865年に再び修道院として復元され、ミサが行われるようになったのです。

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~修道院の中~

修道院へと続く参道、「グランド・リュ」。「大通り」という意味ですが、とても広いとは言えない道は人々で賑わいます。道の両側に食堂や土産物屋、郵便局や博物館まで並ぶこの通りには、古く12~13世紀から巡礼者たちのために多くの店が軒を連ねていたと言われています。
現在並ぶ建物の数々は、主に19世紀以降に建てられたもの。この中に、モン=サン=ミシェル(Mont-Saint-Michel)名物ふわふわのオムレツをいただけるレストランがあります。

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モン=サン=ミシェル(Mont-Saint-Michel)へは、パリから車で約5時間。観光バスも多く、人気の観光地ですね。

 

L’omelette soufflee(スフレオムレツ)のレシピ

⇒材料

・卵 3個

・塩コショウ 少々

・バター 15g程度

具材は、お好みで加えてアレンジしてみて下さいね。(例えば、ベーコン・ほうれん草・チーズ等々)

⇒作り方

  • 卵を割って、白身と黄身に分ける。
  • 白身に塩を一つまみ入れて、メレンゲ状になるまで、しっかり泡立てる。
  • 黄身も泡だて器でよく混ぜ、少しづつ、泡をつぶさないように、メレンゲに加える。
  • 塩コショウで味を調えます。
  • フライパンにバターを入れて弱火で加熱します。
  • 卵を入れて、10分くらいかけて底に焼き目をつける。焦げないように注意。反対側もこんがり焼く。
  • 半分に折って、お皿に盛りつける。(お好みでパセリやブラックペッパーをふってもOK)

・メレンゲはしっかり泡立てて下さいね!

完成~ !(^^) !

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いかがですか?

これからも、ご自身でも作れるようなフランス家庭料理のレシピをブログでご紹介していきます♪皆さんの、お気に入りのレシピがありましたら、教えて下さいね。

次回のブログもお楽しみに☆彡 A bientot

Flammekueche(フラムキッシュ)

Flammekueche(フラムキッシュ)

 

Bonjour!!

 

今回は、アルザス地方の郷土料理、玉ねぎとベーコンのクリームピザをご紹介します。

アルザス語で「フラムクーヘ(Flammekueche)」、フランス語で「タルト・フランベ(tarte flambée)」と言います。簡単に作れますよ♪

 

フランスの北東部、スイスとドイツの国境沿いに位置するアルザス地方は、ヨーロッパの中心という恵まれた場所にあります。ライン川人文主義の十字路であり、ヨーロッパの首都と呼ばれるストラスブールは、様々な文化が入り混じり激動の歴史に揺れるアルザス地方を象徴する町です。長さ190㎞、幅50㎞と、アルザス地方は、フランスで最も小さな地方です。

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また、欧州の中心都市とも言われるストラスブールは、魅力的な街並みと、豊富な文化、芸術が結集した都市です。ストラスブールの中心市街地は、世界遺産に登録されており、石畳の路地と活気あふれる町が訪れる人たちを迎えてくれます。千年もの歴史を持つピンク色の砂岩で作られた大聖堂はおすすめの観光スポットです。

 

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~ストラスブール大聖堂~

Flammekueche(フラムキッシュ)のレシピ

⇒材料(4人分)

・パン生地 250g(小麦粉で250g作る生地)

・玉ねぎ 大2個

・ベーコン微塵切り 100g程度お好みで調整

・生クリーム 150g

・フロマージュブラン 150g

 

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⇒作り方

  • 少量の油(+オリーブ油又は好みでバター)ベーコンを炒め油が出てきたら玉ねぎを透き通るまで炒める。
  • 生クリームフロマージュブランを混ぜ1の具を混ぜパン生地の上に載せ250度のオーブンで15分程度。

完成~ !(^^) !

いかがですか?これからも、ご自身でも作れるようなフランス家庭料理のレシピをブログでご紹介していきます♪皆さんの、お気に入りのレシピがありましたら、教えて下さいね☆

最後に、アルザスといえば、クリスマスマーケットも有名です。

 

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クリスマスの4週間前の待降節を迎えると、町や村がみんなお祭りムードでいっぱいになります。文化的にドイツの影響の強いアルザス地方では、コルマールをはじめ40以上の村でクスリマスマーケットが開かれ、沢山の観光客が訪れます。ただでさえかわいらしいアルザスの村の家々が、玄関や窓辺をクスリマスの飾りで飾り立て、村全体がクリスマス・デコレーションのミュージアムのようになります。イルミネーションが点る夜の村は、まるでおとぎの国のよう♪ホットワインを飲みながら、マーケット巡りはいかがでしょうか?(^^)

次回のブログもお楽しみに☆彡 A bientot

ピエモンテ風サラダ(Salade Piemontaise)

ピエモンテ風サラダ(Salade Piemontaise)

 

Bonjour!!

 

今回はフランスの総菜屋やスーパなどでは必ず見かける、定番のポテトサラダです(^^♪

ご紹介するレシピは、王道の材料となりますので、お好みで具材を追加してみて下さいね。

 

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~盛り付け例~

⇒材料(4人分)

・じゃがいも 600g

・トマト   400g

・ゆで卵   3個

・ハム    200g

・ピクルス  8個(大き目)

・パセリ   適量

・マヨネーズ 150g

・塩コショウ 適量

・ワインビネガー白 大さじ1

 

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⇒作り方

1、ジャガイモは茹でて皮をむき、1.5cm程度のサイコロ型に切って冷ます。

2、トマト、ハム、ピクルスをジャガイモの様にサイコロ状に切る。

3、卵を茹で、8等分に切る。

4、切った具材全てを、大き目のサラダボールに入れ、パセリ、マヨネーズ、塩コショウとワインビネガーを加えて混ぜ合わせる。

5、冷蔵庫に入れて2時間程度寝かせる。

完成~ !(^^) !

フランス語会話学校ジャルダン・フランセ~スーパーではこんな感じで売られています~

 

いかがですか?前菜にも、料理の付け合わせにも、パンと一緒に召し上がっても美味しいです。お弁当にもピッタリ! 使い道が多く、便利な一品ですね。

お料理がお好きな方、日本語やフランス語のレシピを見比べてみると、単語など覚えやすいかと思います(^^♪

参考に、フランスの料理サイト⇒http://www.marmiton.org/

これからも、ご自身でも作れるようなフランス家庭料理のレシピをブログでご紹介していきます♪皆さんの、お気に入りのレシピがありましたら、教えて下さいね☆

A bientot!! またね~!