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フランス語クイズ 第75弾

フランス語クイズ 第75

Que peut-on « limoner » ?/≪リモネ≫とは何をすること?(写真がヒントです)

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フランス語クイズ第75弾の答えは次回のクイズ第76弾のブログを見てね(^^♪

 

フランス語クイズ第72弾の答えと解説

*A pied(徒歩)⇒*Le velo(自転車)⇒*La mobylette(モーターバイク)⇒*La moto(バイク)⇒*La voiture(車)⇒*La train(電車)⇒*Le TGV(TGV)⇒*L’helicoptere(ヘリコプター)⇒L’avion(飛行機)⇒*La fuse(ロケット)

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“パリ祭2017”を開催しました

“パリ祭2017”を開催しました

 

Bonjour!!

ジャルダン・フランセでは、7月15日に“パリ祭”を開催しました。

*パリ祭パリさい)は、フランスで7月14日に設けられている、フランス共和国の成立を祝う日 (Fête nationale) です。

皆さま、お忙しい中お集まり下さり、ありがとうございました。お蔭様で今年も大いに盛り上がりました♪

パーティーの様子

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~初めまして!~

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~持ち寄り形式パーティー~

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~豪華な差し入れ~

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~講師を囲んでおしゃべり~

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~盛り上がってます~

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~ビンゴ大会~

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~ビンゴ!~

ビンゴ大会では、フランス語の数字の練習も兼ねて(^^♪ 当たった皆さまへはプレゼントがありました!

 

最後に、パリでのパリ祭の写真もちょこっと

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楽しい時間はあっという間に過ぎるものですね。パーティーでは、終始皆さん素敵な笑顔でした☆

You Tube で暫し少しだけでもその余韻をお楽しみくださーい。 因みに画面両サイドに映っている巨大スクリーンには 昨年ニースでの革命記念日に起きたテロの犠牲者への追悼のメッセージがさりげなく表されているのをお見逃しなく。

次回のパーティーもお楽しみに~!

A bientot

 

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おすすめのフランス映画 第13弾

おすすめのフランス映画 13

 

Bonjour!!
今回は、おすすめのフランス映画 第13弾です。

 

スパニッシュ・アパートメント』(原題:L’Auberge espagnole)2002年のフランス映画

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フランスのアカデミー賞と呼ばれるセザール賞で最優秀新人女優賞を受賞した、セシル・ドゥ・フランス(Cécile De France)、その他作品賞を含む5部門にノミネートされた秀作。『アメリ』Le Fabuleux Destin d’Amélie Poulain(2001)でブレイクする直前のオドレイ・トトゥ(Audrey Tautou)の姿が見られるのも嬉しい。現代のフランスを代表する映画監督の一人、セドリック・クラピッシュ(Cédric Klapisch)監督が『猫が行方不明』Chacun cherche son chat (1996)、『パリの確率』Peut-être (1999)のスタッフ&キャストを結集して贈る、爽やかな青春エンタテイメント!

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~(左から)セドリック・クラピッシュ監督セシル・ドゥ・フランスオドレイ・トトゥ~

 

あらすじ / synopsis

パリで暮らすグザヴィエは、卒業を来年に控えた大学生。彼の悩みは目下、就職。かつては作家に憧れていた彼だったが、現実はかくも厳しく…。結局は父親のコネを使ってお役所の面接を受けてみることに。そこでスペインへの留学を勧められたグザヴィエは、バルセロナへ1年間の留学を決意する。期待と不安、恋人マルティーヌとのしばしの別れ…。様々な思いを胸にバルセロナを降り立ったグザヴィエは、国籍も性別もバラバラの6人の学生が暮らすアパートでの同居生活を始める。そして、様々な文化が奇妙に調和するこの混沌としたアパートで、グザヴィエは初めて本当の人生に向け“離陸”する。

引用:映画『スパニッシュ・アパートメント』(原題:L’Auberge espagnole

 

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グザヴィエがスペイン着いてすぐ若者にからまれたり、ルームシェアをお願いしたら多国籍住人による面接があったり、年上女性とのロマンスや、いろんな経験を通してひとまわり成長していく物語。映画を見終わったら、スペインに留学したくなっているかもしれませんね。

 

セドリック・クラピッシュ(Cédric Klapisch)監督の新作映画

Ce qui nous lie』(原題:僕たちをつなぐもの)

当校の留学コーディネーター 大塚 美奈子さんによる映画紹介ビデオ(日本語、フランス語)

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フランス語で映画!?と少し不安になってしまうかと思いますが、一度試してみて下さい☆彡

学校の図書コーナーでは、音声や字幕を日本語・フランス語・英語で切り替えることのできるDVDの貸出しをしていますので、安心してご自宅でご覧いただけます。映画のフランス語では、フランス人が使う表現や言い回しのいろんなパターンを知る事ができるのでおすすめです。気になったフレーズを講師との会話で是非使ってみて下さいね!サロンでどんどん話しましょう~(^^♪

ご自宅でもフランス語に触れる機会が増えるといいですね!図書コーナーにはDVD以外にもいろいろありますよ~♪

A bientot!またね~(^^♪

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Simone de Beauvoir(シモーヌ・ドゥ・ボーヴォワール)

Simone de Beauvoir(シモーヌ・ドゥ・ボーヴォワール)

Bonjour!!

今回は、フランスの作家、哲学者シモーヌ・ドゥ・ボーヴォワール(Simone de Beauvoir)についてです。

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サルトルの事実上の妻。サルトルの実存主義に加担するとともに、フェミニズムの立場から女性の解放を求めて闘いました。

*サルトル…ジャン=ポール・シャルル・エマール・サルトル(Jean-Paul Charles Aymard Sartre)フランスの哲学者、小説家、劇作家。

*実存主義…人間の実存を哲学の中心におく思想的立場。 あるいは本質存在(essentia)に対する現実存在(existentia)の優位を説く思想。

*フェミニズム…女性の社会・政治・法律上の権利拡張を主張する考え方。男女同権論。女権拡張論。

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さて、突然ですが、ここでクイズです!

有名なフェミニストのエッセイのタイトルは?/Comment s’intitule son célèbre essai féministe ?(解答と解説は、このブログの最後に)

                         1、Le Premier sexe

                         2、Le Deuxième sexe

                         3、Naîte femme

ヒント:この作品の中で、「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」On ne naît pas femme. On le devient.とし、女性らしさが社会的に作られた約束事に過ぎないことを主張しました。後に「社会のタブーに挑みフェミニズム運動に革新をもたらした」と評されました。

 

2006年に公開されたフランス映画、『サルトルとボーヴォワール 哲学と愛』(原題:Les amants du Flore

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~映画でのサルトルとボーヴォワール ~

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~当時のサルトルとボーヴォワール ~

クイズの答え:2、Le Deuxième sexe

1949年に出版された、「第二の性」(原題:Le Deuxième Sexe)は、作者シモーヌ・ドゥ・ボーヴォワール:Simone de Beauvoir (1908-1986)の成功に大きく貢献した作品です。シモーヌ・ドゥ・ボーヴォワールはこの著書のなかで、宇宙論,宗教 ,迷信,イデオロギー,文学など(あらゆる手段)を駆使して何千年も昔から、男たちが営々として作り上げてきた(女らしさの)神話を打ち砕こう(壊そう)と試みました。彼女によると、女らしさとは、いかなる場合も条件や天性(持って生まれた資質)あるいは本質などではなく、女でありたいという(自らの)意思によって(女性に)押しつけられた状況なのである。

Réponse: Publié en 1949, Le Deuxième Sexe contribua grandement au succès de son auteur, Simone de Beauvoir (1908-1986), qui s’efforce ici de démonter un mythe forgé depuis des millénaires par les hommes à travers « les cosmologies, les religions, les superstitions, les idéologies, les littératures » : selon elle, la féminité ne constitue en aucun cas une condition, une nature, une essence, mais une situation imposée par la volonté d’être femme.

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A la prochaine(^^♪

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Fêtes de Jeanne d’Arc(ジャンヌ・ダルク祭)

Fêtes de Jeanne d’Arc(ジャンヌ・ダルク祭)

Bonjour!!

今回は、ジャンヌ・ダルクゆかりの街と知られるオルレアンで1435年から続く歴史的なお祭りFêtes de Jeanne d’Arc(ジャンヌ・ダルク祭)をご紹介します。

オルレアンと言えばジャンヌ・ダルク。
仏英百年戦争の末期、英国&ブルゴーニュ派連合軍に、フランスが国土の大半の領地を奪われフランス国王の座をも、英王に取られようといてる時、最後の主要な町オルレアンを失えばこれでフランスが消滅してしまう危機に迫っていました。そのとき、神の声を聞いたジャンヌ・ダルクが、数日でオルレアンをイギリスから解放しフランスを救ったのです。奇跡を起こし、フランスの聖人となっているジャンヌ・ダルクはオルレアンの人々にとってもフランス人にとっても、永遠のヒロインなのです。

パリの南西約130kmに位置するロワール河畔の街オルレアンは、サントル地域圏の首府、ロワレ県の県庁所在地。ロワール流域の戦略的要衝にあったため、中世の時代には、多くの戦いの舞台となりました。

 

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永遠のヒロイン、ジャンヌ・ダルクの功績を讃えるお祭りで、毎年4月下旬から5月上旬に開催されており、メインは5月7日と8日の2日間。今年は、4月29日~5月14日に開催されます。大聖堂の祭式や兵士の行進、空軍のデモ飛行などが盛大に催され、特に15世紀の英仏百年戦争の時代を再現するパレードは圧巻。カテドラル、マルトロワ広場、カンポ・サントなど町中でもイベントが行われ、食べ物や雑貨を扱う中世風の市も開かれます。イベントやパレードに市民から選ばれたジャンヌ ダルク役の少女が参加するほか、中世の衣装を身につけた人々が歩き、中世風の露店が広場に並ぶなど街全体がタイムスリップしたかのようです。

 

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街を歩くと、いたるところにジャンヌの姿や記念碑が目に付きます。中心地は小さくまとまっているので、徒歩でも十分回れますが、バスやトラム、貸し自転車サービスもあり、観光しやすい街です。

 

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オルレアンの中心地にあるマルトロワ広場(Place du Martroi)には、ジャンヌ・ダルクの銅像があります。

 

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マルトロワ広場(Place du Martroi)からすぐには、ジャンヌ・ダルクの家もあります。

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そして、ジャンヌ・ダルクゆかりの観光地として外せないのは、サント・クロワ大聖堂(CATHEDRALE SAINTE CROIX)です。13世紀から16世紀初頭にかけて建てられた大聖堂でしたが、1568年に宗教戦争で一部破損され、18~19世紀にアンリ4世によって復興しました。以前はロマネスク様式だった高くそびえる114mの塔は、再建の際にゴシック様式へと取って代わったものです。見事な彫刻装飾は見る者を圧倒させます。また内陣の左にあるジャンヌ・ダルクの礼拝堂には、ジャンヌ崇拝を世に広めたトゥーシェ枢機卿の彫像があります。

 

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そして、2000年にユネスコの世界遺産に登録されましたロワール渓谷は、対象範囲の全長は280km、面積は800km2。「今に生きる文化的景観」としてこれだけ広大な地域が登録されるのは、フランスでは初めてのことです。 ロワール渓谷には無数の歴史的建造物が残っており、その代表格がロワール川のほとりに佇み、フランスの歴史を今に伝える「ロワールの古城群」です。 シャンボール城、ショーモン城、アンボワーズ城、クロ・リュセ城など。

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パリから足を延ばして古城巡り♪はいかがでしょうか?

次回のブログもお楽しみに~(*^^*) A la prochaine~

 

 

ピエモンテ風サラダ(Salade Piemontaise)

ピエモンテ風サラダ(Salade Piemontaise)

 

Bonjour!!

 

今回はフランスの総菜屋やスーパなどでは必ず見かける、定番のポテトサラダです(^^♪

ご紹介するレシピは、王道の材料となりますので、お好みで具材を追加してみて下さいね。

 

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~盛り付け例~

⇒材料(4人分)

・じゃがいも 600g

・トマト   400g

・ゆで卵   3個

・ハム    200g

・ピクルス  8個(大き目)

・パセリ   適量

・マヨネーズ 150g

・塩コショウ 適量

・ワインビネガー白 大さじ1

 

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⇒作り方

1、ジャガイモは茹でて皮をむき、1.5cm程度のサイコロ型に切って冷ます。

2、トマト、ハム、ピクルスをジャガイモの様にサイコロ状に切る。

3、卵を茹で、8等分に切る。

4、切った具材全てを、大き目のサラダボールに入れ、パセリ、マヨネーズ、塩コショウとワインビネガーを加えて混ぜ合わせる。

5、冷蔵庫に入れて2時間程度寝かせる。

完成~ !(^^) !

フランス語会話学校ジャルダン・フランセ~スーパーではこんな感じで売られています~

 

いかがですか?前菜にも、料理の付け合わせにも、パンと一緒に召し上がっても美味しいです。お弁当にもピッタリ! 使い道が多く、便利な一品ですね。

お料理がお好きな方、日本語やフランス語のレシピを見比べてみると、単語など覚えやすいかと思います(^^♪

参考に、フランスの料理サイト⇒http://www.marmiton.org/

これからも、ご自身でも作れるようなフランス家庭料理のレシピをブログでご紹介していきます♪皆さんの、お気に入りのレシピがありましたら、教えて下さいね☆

A bientot!! またね~!

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クレープの日(La chandeleur)

クレープの日(La chandeleur)

 

今回は、クレープの日(La chandeleur)についてです。

フランスでは、毎年2月2日に、クレープを焼いて食べる習慣があります。

La chandeleur(ラ・シャンドゥレール)と呼ばれるこの日は、「聖母お清めの祝日」というキリスト教徒の祝日で、Chandelle(ろうそく)という言葉が起源だそうです。

キリストが生まれてから40日後、母のマリアは司祭と賢人たちに息子を見せるために神殿に行きました。お清めの儀式が行われ、幼子イエスがはじめて神の子として聖壇の前に姿を現した日でもあります。

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なぜ、Chandelle(ろうそく)?

マリアさまがお清めの儀式を受けている間、人々が一晩中ずっとろうそくを手に見守っていたことに由来していると云われています。また、ヨーローッパにおいて、ろうろくは希望の光、また太陽の象徴だと云われていました。その年の豊作をお祝いして、また翌年の豊穣を願って、ろうそくを持って行進する習慣が古来よりありました。それが、ラテン語のcandelorum(ロウソクのお祝い、お祭り)の語源です。この言葉が、のちにフランス語のchandeleurになります。幼子イエスの誕生を=希望の光に、またマリアさまを夜通し見守った人々のロウソクの灯り=祝福、この両方の意味が込められて生まれたことばです。今でも、教会ではロウソクのあかりが灯され続けていますね。

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なぜ、クレープ?

キリストと大きな繋がりを持つ光、その黄金色は太陽をも意味し、その丸い形は幸運の再来を意味するものでもありました。そのため、黄金色で円盤状のクレープを食べるようになったと言われています。

フランスの家庭では、クレープを焼くときに、左手にコインを握って、右手でクレープを高くひっくり返すという習慣もあります。うまくフライパンで受け取れれば、その年は幸運に恵まれるそうですよ☆彡

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クレープの日(La chandeleur)にはこのような由来があったのですね。

今年の2月2日は、フランス人気分で、黄金色のクレープを焼いてみてはいかがでしょうか?
ここで、簡単なレシピをご紹介しますね(^^♪

【クレープレシピ】

~ 材 料 ~(約15枚分)

薄力粉 300グラム

卵    3個

砂糖  大さじ3杯

溶かしバター 50グラム

牛乳カップ 500ml

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~グラニュー糖でシンプルに~

~ 作 り 方 ~

1、ボールに薄力粉を入れる

2、卵と砂糖と塩を加える。

3、牛乳を少しずつ加え、泡立て器でだまにならないようによく混ぜる。

4、溶かしバターを加える。

5、生地を30分~1時間寝かせる。

6、この生地を熱したフライパンにバターを敷いて薄く焼く。

完成~(^^)/

味付けはシンプルにグラニュー糖を振るだけ、または定番チョコ味“ヌテラ(Nutella)”もとっても美味しいので、何枚でもペロリと食べれちゃいます。

フランスのスーパーでは、ビッグサイズ5kg入り!も売られていて、ヌテラ(Nutella)の人気ぶりがうかがえますね♪

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~日本でも、スーパーで見かけることもありますね~

甘~いクレープを食べながら、フランス語の宿題頑張りましょう♪

それでは、また今度! A  la prochaine!!

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フーガス・オ・ゾリーブ(Fougasse aux olives)

フーガス・オ・ゾリーブ(Fougasse aux olives)

 

Bonjour!!

 

今回は南フランス・プロヴァンス地方の伝統的なパンのレシピ:フーガス・オ・ゾリーブ(Fougasse aux olives)をご紹介します。

ナイフで切り込み入れてから焼くことで、葉っぱ(フランス語でfougasse)のような形になるのが特徴的なパンです。

 

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⇒材料(4人分)

・小麦粉 250g

・オリーブオイル スプーン2杯

・黒オリーブ 適量

・ベーキングパウダー 小さじ1/2

・塩 小さじ1

・水 15cl

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⇒作り方

1、オーブンを予熱180度にセットしておきます。

2、ボウルに小麦粉を入れ、ベーキングパウダー、塩、小さく切ったオリーブを加えます。

3、2に少しずつ水を加えてこねます。

4、トレーシングペーパー上で生地を楕円形にのばす。

5、木葉に見立てて、包丁で切り込みを入れ広げる。

6、オーブンに入れる前に、オリーブオイルを塗ります。オーブンで25分焼く。

完成~ !(^^) !

 

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これからも、ご自身でも作れるようなフランス家庭料理のレシピをブログでご紹介していきますね♪

皆さんの、おススメがありましたら、是非教えて下さいね☆

それでは、また! A bientot!

 

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La fete des lumieres a Lyon(リヨン光の祭典)

La fete des lumieres a Lyon(リヨン光の祭典)

 

Bonjour !!

 

今回は、La fete des lumieres a Lyon(リヨン光の祭典)についてです。

寒い時期の人々の心に彩り添える、クリスマス・イルミネーション。フランス第2の都市リヨンでは、フランス最大級のイルミネーション・イベント「光の祭典」が12月8日~10日にかけて3日間開催されます。(毎晩20時~0時まで点灯。)

約400万人が訪れる魅力溢れるLa fete des lumieres a Lyon(リヨン光の祭典)は中心街とリヨン・コンフリュアンスにある350の建築物は期間中イルミネーションに彩られ、世界で最も美しい光の祭典のひとつにかぞえられています。主要な建物や広場ではイルミネーションは音楽や映像を伴い、ショーが開催されるのです。特に大きな会場となるのは市庁舎やオペラ座等の公共の大きな建物、そして市内の主要な広場(ベルクール広場、テロ―広場、テット・ドール公園)等です。

聖母マリアに感謝の光を捧げると言われているこの祭典。石畳みの残る町並みの夜のライトアップは息を飲む美しさです。幻想的な写真をご覧下さい♪

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さて、開催都市リヨン(Lyon)についてですが、フランスの南東部に位置する都市で、「美食の都」「絹の街」と呼ばれるフランス第2の都市。街には、ローヌ川(La Rhone)とソーヌ川(La Saone)という美しい川が流れ、2つの川はリヨン南部で合流しています。街には、世界文化遺産の街として名高く、日本とも深いつながりがあります。

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*ソーヌ川(La Saone) …

ワインの一大生産地のブルゴーニュ地方を流れる川で、リヨンでローヌ川に合流します。西側にはローマ時代からルネッサンス様式が今も息づく旧市街があり、東側にはベルクール広場を中心とした繁華街があります。また、緑色で古い風情ある川です。

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~ソーヌ川(La Saone)~

 

*ローヌ川(La Rhone)…

フランスの4大河川のひとつで、スイスのローヌ氷河を源流にレ・マン湖を経由し地中海に注ぎます。古くから物資運搬の大動脈として重要な川とされてきました。東側はビジネス街として栄えています。エメラルドグリーンの近代的な川で、ロマンチックです。

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~ローヌ川(La Rhone)~

 

それでは、ここでリヨン(Lyon)の観光地をいくつかご紹介しますね

・フルヴィエールの丘(La coline de Fourviere)

2000年前、ローマ時代にリヨンの街建設で最初に造られた丘です。丘の上からは、旧・新両市街を見渡せます。丘の上へは、階段や坂道を登っても行けるのですが、ケーブルカーも楽しくておススメです。(バス・地下鉄・トラム1日乗車券(4.4€)でケーブルカーも利用できます)

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*フルヴィエール教会 ノートルダム大聖堂(Basilique Notre-Dame de Fourviere)

フルヴィエールの丘に建つリヨンを代表する建築物です。19世紀末、建築家ピエール・ボッサンが設計し、献金により建てられたバシリカ式教会堂で、聖堂を取り巻く4つの塔にはそれぞれ力、慎重、正義、節制の名がつけられています。そして、聖堂の入り口にはライオンの像が、建物の中央には大天使ミカエルの像が鎮座しています。夜には、ライトアップもされており、さらに美しく輝いています。内部はモザイクやステンドグラスで豪華な造りでいかにもヨーロッパという感じです。

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*旧市街 ヴューリヨン(Vieux Lyon)

リヨン5区にある旧市街ヴューリヨン。世界遺産の歴史地区。石畳の風情ある通りにはお店もたくさんあり、街歩きを楽しめます♪

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*古代ローマ劇場跡(Theatre antique de Fourviere)

フルヴィエール・ノートルダム大聖堂のすぐ近くにあるローマ古代の遺跡。紀元前15世紀に建造された劇場跡で、古代に想いをはせるのはいかがでしょうか?今も、コンサートやオペラ、そして夏には野外コンサートも催されています。

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*ミニチュア&映画装飾博物館(Musee des Miniatures et decores de cinema Maison des Avocats)

映画発祥の地であるリヨン。ミニチュア展示フロアは様々な作家が作るリヨンの日常や絵本の世界、なんと日本の寺までその数100点以上。どれも細かに作り込まれていて、可愛くリアルなその世界に引き込まれること間違いなし。館内では撮影もOk

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トラム(路面電車)にも、是非乗ってみて下さいね。

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いかがでしょうか?素敵な街ですね(^^♪

 

最後に、ジャルダン・フランセの近くでもリヨンの光の祭典を連想させる「神戸ルミナリエ」が催されていますね☆(開催場所:旧外国人居留地および東遊園地)

今年で22回目の開催となる「神戸ルミナリエ」は、12月2日(金)~11日(日)の10日間楽しむことができますよ。レッスンにお越しの際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

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それでは、皆さま素敵な時間をお過ごし下さいね。

A la prochaine!!

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フランス語クイズ第42弾

フランス語クイズ第42弾

Lequel de ces mots est un légume?/野菜の言葉はどれでしょう?

A : la tomate / トマト

B : la pomme de terre / ジャガイモ

C : les haricots / インゲン豆

D : la pomme / リンゴ

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クイズ第42弾の答えと解説はクイズ第43弾のブログにあります!

 

フランス語クイズ第41弾の答えと解説

(答え)D : 270 millions de personnes
/ 2億7000万人

解説:世界中では、270 000 000人がフランス語を話します。フランス語話者のことを、“フランコフォン”と呼びます。フランコフォンはヨーロッパ(フランス、スイス)だけでなく、アフリカ(ベナン、マリ、コートジボワール)、アメリカ(ケベック州)そして、アジアにもいます。/ Dans le monde il y a plus de 270 000 000 de personnes qui parlent français. On les appelle les ” francophones”. Il y a des francophones en Europe ( France, Suisse), mais aussi en Afrique ( Bénin, Mali, Côte d’Ivoire), en Amérique (Québec) et aussi en Asie.

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