Nouvelle-Caledonie(ニューカレドニア)

Nouvelle-Caledonie(ニューカレドニア)

Bonjour!!

今回は、Nouvelle-Caledonie(ニューカレドニア)についてです。

ニューカレドニア島は南太平洋の西南部にあるメラネシアに位置しており、その本島であるグランドテール島は全長約400㎞、幅約50㎞の細長い島で、面積はほぼ四国と同じで、1774年にキャプテンクックによって、発見されました。

 

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ニューカレドニアは南太平洋ではニューギニア、ニュージーランドについで3番目に大きな島であり、本島グランドテール島には北から南へと島を縦断する中央山脈があり、北部で最も高い山はパニエ山で1,936m、南部には、1,634mのハンボルト山があります。また、雨の少ない西岸部には農業平野、東海岸には熱帯森が広がっています。

そんなニューカレドニアを囲むのは、世界第二位の大きさを誇るコーラルバリアリーフであり、その両側には無数の島が点在し、南方にはイルデパン、北方にベレップ諸島、東方にはロイヤリティー諸島(マレ、テイガ、リフー、ウベア)、そして西方にはチェスターフィールド諸島が位置しています。

 

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人口は約24万人で、人口の殆どはカトリックもしくはプロテスタント教徒です。メラネシア、アングロサクソン、アジア系など様々な人種が共存するニューカレドニアはまさに異文化が混じりあった土地です。また、住民はフランス国籍を有しております。1853年にフランス領となったニューカレドニアですが、現在は1988年のマテイニヨン協定、ならびに1998年のヌメア協定のもと、自治領になりつつあります。

ニューカレドニアはカナダ、ロシアに次いで世界第三位のニッケル生産料を誇る島でもあり、ニッケルの地に、牧畜、漁業、養海老業、林業、農業そして観光など、様々な経済活動が盛んな国なのです。

ここには世界でも非常に稀な動物が存在し、全体の80%の植物はニューカレドニアにのみ生息する種であり、アウトドア愛好者にとってはまさに地上の楽園といわれています♪

 

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気候について…

年間平均気温が24度前後と年間を通じて非常に過ごしやすいです。赤道以南に位置するため、日本と季節が逆であり、10月~3月の春季、夏季の最高気温が33度、4月~9月の秋季、冬季でも最低気温は15度程です。

このため、年間を通じて、カジュアルな夏服で過ごせますが、4月から9月までは朝晩やや冷え込むこともあるので、上着や長袖があるといいかも。そして、カジノへ入る際にはドレスコード(服装制限)がありますのでご注意下さい。

通貨単位はフレンチ・パシフィックフラン(CFP)

時差は、日本より2時間進んでいます。

ニューカレドニアの国番号は687

チップの習慣はありません。

水道水は安心して飲めますが、スーパーでも売られていますよ。

 

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みどころをいくつかご紹介しますね☆

【ニューカレドニア・ラグーン水族館】(Aquarium des Lagons de Nouvelle-Caledonie)

1956年に生物学者カタラ博士によって私立水族館として創設されたニューカレドニア水族館は、太陽自然光を取り入れ、ラグーン内の海水を循環ポンプで取り入れた開放式水族館です。つまり、正真正銘のニューカレドニア海が水槽の中で観察できるということ。水槽内のサンゴももちろん本物~!水槽内に自然海水を循環させることは、自然環境が保たれたニューカレドニアの海でこそ可能なシステムなのですね。

 

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【ニューカレドニア博物館】(Musee territorial de Nouvelle-Caledonie)

ニューカレドニアの歴史、おもにメラネシア系の人々の生活や文化、芸術作品等を展示。バヌアツやパプア・ニューギニアなど別の南太平洋諸国の民芸品も見られます。

【ヌメア市立博物館】(Musee de la ville de Noumea)

9世紀、ヌメアはフランス人入植者たちから「ポール・ド・フランス(フランスの港)」と呼ばれていました。町の中心ココティエ広場の北側に、1875年に銀行として建てられた赤い屋根のコロニアル風建築物は、やがて市庁舎となり、公式行事や市民の結婚式にも使われて、ヌメア市民に愛される存在になりました。これが、現在のヌメア市立博物館として使われている建物です。

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ニューカレドニア観光局のサイト⇒https://www.newcaledonia.jp/

みなさん、学校で習ったフランス語を旅行で使ってみましょう♪

それでは、次回のブログもお楽しみに~! A bientot!!