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フランス語会話学校ジャルダン・フランセ

おすすめのフランス映画 第11弾

おすすめのフランス映画 11

 

Bonjour!!
今回は、おすすめのフランス映画 第11弾です。

 

アデル/ファラオと復活の秘薬』(原題: Les aventures extraordinaires d’Adèle Blanc-Sec )2010年のフランス映画

フランスの劇画家タルディによる人気コミックを映画化。エジプトの秘薬を手に入れるために奔走するヒロインの活躍を描くアドベンチャー大作。監督・脚本は「フィフス・エレメント」のリュック・ベッソン。主演は新星ルイーズ・ブルゴワン、共演に「潜水服は蝶の夢を見る」のマチュー・アマルリック。

 

フランス語会話学校ジャルダン・フランセ

 

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あらすじ / synopsis

1911年、世界中の秘宝を集めるルポ・ライター、アデル・ブラン=セック(ルイーズ・ブルゴワン)は、不慮の事故で瀕死の状態にある双子の妹アガット(ロール・ド・クレルモン)を救うためにエジプト王家に伝わる“復活の秘薬”を手に入れようと、エジプトの砂漠を越えていた。アデルはラムセス2世に仕えたミイラを発見するが、黄金を横取りしようとする盗賊の襲撃を受ける。それをかわしたのもつかの間、いつも彼女の邪魔をするマッドサイエンティスト、デュールヴー(マチュー・アマルリック)によって石室に閉じ込められてしまう。アデルは隙をついて火を放ち、ミイラの石棺に滑り込んで脱出する。地下水脈に落ちた石棺は、ナイル川に辿り着く。そのころパリでは、謎の巨大な怪鳥が現われて人々を恐怖に陥れていた。メナール教授(フィリップ・ナオン)と助手のズボロフスキ(ニコラス・ジロー)は、博物館に展示されているジュラ紀に絶滅した翼竜プテロダクティルスの卵の化石が割れているのを発見する。メナールはカポニ警部(ジル・ルルーシュ)に、ジュラ紀の専門家エスペランデュー教授(ジャッキー・ネルセシアン)を紹介するが、エスペランデューこそ翼竜を蘇生した張本人だった。カポニはエスペランデューを逮捕する。政府は著名なハンター、サン=ユベール(ジャン・ポール・ルーヴ)を遠征先のアフリカから呼び戻し、翼竜掃討作戦を開始する。エジプトから帰還したアデルは、エスペランデューの事件を知る。すんでのところでギロチン台から救われたエスペランデューは、アデルが持ち帰ったミイラを蘇らせるが、そのミイラは医師ではなかった。しかしそのミイラは、パリで展示されているラムセス2世と従者たちのミイラの中に、ファラオの医師もいると教えてくれる。アデルは、すべての鍵が眠るルーヴル美術館に駆けつける。

引用:映画『アデル/ファラオと復活の秘薬』(原題: Les aventures extraordinaires d’Adèle Blanc-Sec

 

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妹を救うために、懸命に行動する姉アデルはとても頼もしかったです。特にアデルとミイラの場面が印象的でした。アデルは一体何者!?映画の舞台はフランスやエジプトなど、見ていてワクワクしました。

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A bientot!またね~(^^♪