フランス語会話学校ジャルダン・フランセ

Tarte au citron(レモンタルト)

Tarte au citron(レモンタルト)

 

Bonjour!!

 

今回は、Tarte au citron(レモンタルト)をご紹介します。

フランスでも根強い人気の、タルト・オ・シトロンには、レモンクリームのみのものと、メレンゲがのっているものがあります(^^♪

 

【Tarte(タルト)】

タルトは、フランスを代表するお菓子ですね。元々は、古代ローマにあった「トールタ(toyta)」というお菓子に由来していて、ジャムやクリームなどを食べるときにそのままでは食べにくいので、平たい丸い器に入れて焼いて食べるという方法が元になっているそう。後に、ビスケットのような生地やパイ生地で型をつくり、その中に季節のフルーツやクリームを詰め込んで作る現在のスタイルとなりました。日本でもお馴染みですね!皆さまはどんなタルトが好きですか?

 

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【Tarte au citron(レモンタルト)のレシピ】

⇒材料

・パイシート(タルト生地)1枚

・レモン 3個

・砂糖  200g

・バター 100g

・卵   3個

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⇒作り方

1.レモン3個分の果汁、レモンの皮1個分、バター・砂糖・卵を鍋に入れて沸騰させます。

2.オーブンを180度に予熱しておきます。

3.パイシート・タルト生地を敷き、1.を流し入れます。

4.オーブンで約1時間程焼きます。

5.冷蔵庫で一晩置いて、出来上がり(^^♪(お好みで、タルトにメレンゲをのせてみると見た目も可愛い)

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A table !(^^) !

レモンタルトは、さっぱりとしたデザートが食べたくなった時にはピッタリ!コーヒーや紅茶との相性もバッチリですよ。“レモン”といえば、以前にブログで紹介した、「マントンのレモン祭り」が有名ですね。

 

こんなタルトも(^^♪「アルザス地方のTarte a Rhubarbe(ルバーブのタルト)」

Rhubarbe(ルバーブ)は、ヨーロッパでは、タルトやジャムや料理によく登場する野菜です。日本ではまだあまり知られていませんね。フランスでは4月頃から(日本では5月頃から)収穫され始めます。日本の巨大なフキのような容貌、50cmもある大きな葉に、赤緑色の太い茎生食では食べられないけど、茎(約5cm)には酸味があり、お菓子との相性が抜群なのです。美容にもよく、身体の調子を整える効果もありますよ。

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~ルバーブといちごのタルト~

これからも、ご自身でも作れるようなフランス家庭料理のレシピをブログでご紹介していきます♪

皆さんの、お気に入りのレシピがありましたら、教えて下さいね☆ 次回のブログもお楽しみに☆彡 A bientot