ジャルダン・フランセでフランス語を習ってみませんか。

詳しくはホームページへ!https://au-jardin-francais.com

Bonjour!

今日のブログでは、フランス語の動画を紹介します☆

「Depuis quand」(いつから)と言う名前の番組で、ハイテンションなノリやジョークを混ぜつつも、様々な身の回りの物のルーツを調査し紹介するという内容です。

今回のテーマは「バーコード」。世界各国言葉は違っても、スーパーにてレジで「ピッ」と読み込むバーコードのシステムは共通ですよね。さて、一体いつどこで発明されたものなのでしょうか。

フランス語字幕つきですので、ぜひ一度聞き取りに挑戦してみてくださいね☆

https://www.facebook.com/dpquand/videos/513080566180897/

訳:

大まかに言うと、バーコードには2つのことによって機能しています。

1つはそれぞれの数字に対応した白と黒の棒のコンビネーション、

そしてもう1つは何の躊躇もなく「これは2,これは3」と読み取る事ができる超有能なレーザー。

彼はレーザー読み取りが終わった時、特徴的な音を出し…”bip”

あてはまる12桁の数字を出します。

くだらない、と思う人もいるでしょう。

いやいや、バーコードは素晴らしい。

食材店なんて、めっちゃめちゃ速い。

「いらっしゃいませマダム!」

ピッピッピッ・・・

インスタグラムをして過ごす時間も、よりたくさんあります。

さて、バーコードはいつから存在し、どんな人物が発明したのでしょうか?

それを知るためにはニューヨークへ行かなければなりません。

ニューヨーク・・・2005年に来たことがありますが

当時はひどい髪型をしていました。この場所には長くとどまろうとは思いませんでしたね。

率直に言うと、この13年でさほど変わった様には思えません。

泊まったのは相変わらずのひどいホテル。今は少しシックになりましたが・・・

セントラルパークには鳩のように優しいリスがいて、

そしてもちろん、有名なあの像もあります。

像へのオマージュとして、今年はちょっとした自由のダンスを即興してみました。

~自由だ、あげる・あげる・あげる・受け取る、アメリカ….(踊り)~

(*妙な踊りですが、フランスがアメリカに自由の女神像を贈ったことに関係していそうですね^^;)

そして、ニューヨーク・・・・

とてもきれいな小さな通りに赤レンガの建物があり中にはある女性がいます。

「こんにちは、私の名前はスーザン・ウッドランドです。バーコードを発明した男性の、娘です。・・・・これでいいかしら?」

スーザンの父親はジョセフ・ウッドランド。ジョセフは1921年、アトランティックシティに生まれました。エンジニアの勉強をし、彼はある日、地方のスーパーが商品を整理するのに時間を短縮することを求めているという話を経営者から聞きました。

「ほう、興味深い」と思ったジョセフはすぐに仕事に取り掛かりました。

「何かコードを見つける必要がある・・・ある種類のコードを・・・唯一知っているコードと言えばモールス信号・・・」

ジョセフはある日、海辺に行きました。彼は座り、指を砂浜に打ち込みました。それはとてもモールス信号に似ていました。

しかしその後彼は手を自分の方に引き・・・その印は縦の棒線となりました。

「いいじゃないか」と彼は思いました。

ジョセフは1949年特許を申請しましたが、彼の発明が実用化されるにはその後25年更なる研究をしなければなりませんでした。

そして1974年6月24日の朝8時・・・

人類史上初のバーコードがオハイオ州の小さな町・トロイにてスキャンされました。

「さて、ここはオハイオ州のトロイにあるパーキングです。買い物カートは1つのみ・・・そして私のちょうど後ろには、史上初のバーコードがスキャンされたスーパーマーケットがあります。

店内にはここが良いスーパーであることの証書があり…歴史的なシーンを再現することを快諾してくれた、とても親切なレジもあります。」

「ではこれを」

ピッ・・・

「1,29ドルです。」

「ありがとうございます。」

(*最初にバーコードが使用された製品はチューイングガムだったそうです)

それからジョセフ・ウッドランドはジョージ・ブッシュ大統領からとても威信のあるメダルを獲得。こんにちのホワイトハウスにて受賞しました。

そしてジョセフは2012年、91歳で亡くなりました。しかし彼の発明は今なお生きています。毎日、100億ものバーコードが世界中で読み取られています。

「Bip」

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いかがでしたか?

最初のバーコードがガムだったって言うところがちょっとアメリカっぽいですよね。最初のバーコード商品であるフルーツガムは、今でもワシントンの国立アメリカ歴史博物館に展示されているそうですよ。

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